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HDLコレステロール|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.14 | Category: 未分類

今回はHDLコレステロールについて紹介したいと思います(^v^)

HDLコレステロールとは

リボたんぱくの一種で、血液中のコレステロールを回収して肝臓へ戻す働きをしています。

この検査でわかること

数値が高いほど、動脈硬化の危険性が低くなります。

基準値の範囲

基準範囲の下限値は40mg/dLです。かりに総コレステロール値が少し高いとしても、それがHDLコレステロール値の多さによるものであれば、問題視する必要はありません。

要注意と危険な数値

HDLコレステロールの場合は、基準範囲より数値が低いと、コレステロールが血管壁に蓄積して、動脈硬化の進行を促進します。低くなる原因は、糖尿病などの病気のほかに、偏った食事、肥満、運動不足、喫煙など、健康上よくない生活習慣もあげられます。なお、HDLコレステロールが100mg/dLを超えた場合は、高コレステロール血症に含まれますが、治療を要するかどうかは医師によって意見が分かれているところです。

ドクターズアドバイス

総コレステロールーHDLコレステロールはnon-HDLコレステロールが190mg/dL以上であると、動脈硬化が進みやすいとさています。

中性脂肪(TG)|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.13 | Category: 未分類

今回は中性脂肪について紹介したいと思います(^◇^)

中性脂肪とは

体内の脂肪の中でもっとも多く、その大半はエネルギー源として糖質が貯蔵用に変化したもので、トリグリセリドとも呼ばれます。

この検査でわかること

数値が高いと、コレステロールの場合と同様に、動脈硬化を促進します。

また、高中性脂肪血症の原因として大きな比重を占める過食、過飲、肥満、運動不足などは、ほかの生活習慣病の引き金にもなるため、それらの病気の発見と診断にもかかわります。

基準値の範囲

30~149mg/dLを基準範囲とします。

要注意と危険な数値

血中の中性脂肪値が高くなると、HDLコレステロール値が低くなるという相反関係を示すことがよくあります。

また、1000mg/dL以上になると、急性膵炎を発症しやすくなります。

精密検査が必要な場合

400mg/dL以上になると、精密検査と積極的な治療が必要です。

ドクターズアドバイス

中性脂肪はつきやすい場所が人によって違い、皮下脂肪型と内臓脂肪型に分けられます。内臓脂肪型は男性に多く、脂質異常症や糖尿病、高血圧をともないやすいため、要注意です。内臓脂肪型の肥満はおなかが重点的に太るのに対して、皮下脂肪型肥満は太もも中心になります。

高LDLコレステロール値を下げるには|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.12 | Category: 未分類

今回は高LDLコレステロール値を下げるについて紹介したいと思います(^u^)

変更された食事処方

高値となった血中LDLコレステロールを減らすためには、食品中のコレステロールの多いものを減らすといった食事指導がなされてきました。ところが、食事中コレステロールの摂取と血中コレステロールの間に明らかな関連がないことから、米国のみならず日本でも、2015年よりこれまで推奨していたコレステロール摂取制限をなくすことになりました。とくに摂取する脂質に焦点を当てる場合、コレステロールだけでなく、脂肪酸のバランスに留意することが大切とされました。

具体的には、伝統的な日本食が動物硬化の悪化予防に有用であることが、わが国の研究で多数示されています。しかし、日本食は、塩、しょうゆといった塩分を多く含む調味料を主体とするため、減塩に留意したうえでの日本食がすすめられます。

3種類の脂肪

高LDLコレステロール血症の人では、脂肪をいくらとってもよいというわけではありません。

脂肪には大きく分けて次の3つがあります。

 ●鶏肉の皮、牛肉の脂身、インスタントラーメンやカップ麺などに多く含まれている飽和脂肪酸

 ●マーガリン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに多く含まれるコレステロール

高コレステロール血症の方は、より飽和脂肪酸やコレステロールの摂取量に注意する必要があります。日本における摂取実態から、飽和脂肪酸4.5%以上7%未満、トランス脂肪酸の摂取を減らす、コレステロール200mg/日以下を目安としています。

食品にはこれら3種類がさまざまな量で含まれていますので、偏った食事には気をつけましょう。

○植物繊維は、それ自体には栄養価がなく、便として排泄されます。しかし、その途中で腸内でコレステロールを吸着して、一緒に排泄する働きをしてきます。

植物繊維は、腸内で溶ける「水溶性」と、溶けずに排泄される「不溶性」の2つに分類されます。

2つのうちで、コレステロールを排泄する働きをするのは水溶性植物繊維のほうです。不溶性の植物繊維は、腸内環境をよくする働きをします。

肉など脂質の多いものを食べるときも、食物繊維を一緒にとると、脂質の吸収が抑えられますから、必ず野菜などを添えるようにしましょう。

食物繊維は「体内の掃除屋」といわれるように、余分なコレステロールを追い出してくれる頼もしい味方です。

 

高中性脂肪(トリグリセリド)値を下げるには|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.11 | Category: 未分類

今回は高中性脂肪(トリグリセリド)値を下げるについて紹介したいと思います(^v^)、

生活習慣の改善が大きな結果をもたらす

甲状腺機能低下症などの病気が原因になって中性脂肪値が高くなっている場合は、その病気の治療が不可欠です。

一方、ほとんどの高中性脂肪血症は食べ過ぎや運動不足、飲酒、肥満などで起きているためには欠かせません。

生活習慣を改善するだけで、高中性脂肪値が下がるケースはよくあります。

食生活はこうすれば改善できる

摂取エネルギーを適正にすることが大切です。炭水化物や脂肪が多く含まれる食品は高エネルギー食品ですから、その摂取量を適切なエネルギー摂取量です。

男性は飲酒、女性は甘味に注意する

飲酒が原因で高中性脂肪血症になった人の場合は、禁酒しただけで1カ月もしないうちに数値が下がってきます。これは男性に多い傾向です。

女性に多いのは、お菓子やくだものなどの甘味のとりすぎです。間食やデザートを我慢するだけで、数値が大幅に改善する例がよく見られます。

運動習慣つける

運動で消費できるエネルギーは思ったほど多くありませんが、毎日運動する習慣があると、エネルギーを蓄積しない体に少しずつ変化していきます。

ウォーキングなどの強すぎない有酸素運動がおすすめです。運動する時間が取れないという人は、できるだけ車やエレベーターをつかわずにあるくことから始めるようにしましょう。目標は、「1日1万歩」です。

低HDLコレステロール血症を改善するには|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.09 | Category: 未分類

今回は低HDLコレステロール血症を改善について紹介したいと思います(^-^)

総コレステロール値が正常でも安心できない

かりにHDLコレステロール値が基準範囲を下回っていても、総コレステロール値が基準範囲に入っていれば心配する必要はないと考えている人がいますが、それは誤りです。

HDLコレステロール値が低いことは、血管内にある余分なコレステロールを回収する能力が低下していることを意味しています。また、総コレステロール値が低すぎるためというケースもあります。この場合は、LDLコレステロール値が低ければ、動脈硬化が進行する危険性が高いので、しっかりした対応が必要になります。

動物性脂肪と糖質のとり方に注意する

食事内容を考えるときに第一に心がけたいことは、コレステロールの多い食品をとりすぎないことです。

HDLコレステロール値が低いのですから、食事によって体内に入るコレステロールの量を減らし、血管内でのコレステロールの蓄積を少しでも防ぐことが大切です。コレステロールが多いには、卵黄、霜降りの牛肉、豚ロース肉などで、動物性脂肪が要注意なのです。動物脂肪と植物性脂肪の望ましい摂取比率は1対2です。

次に大切なのは、糖質の摂取量を適切なレベルに抑えることです。糖質のとりすぎは、中性脂肪の増加につながるだけでコレステロールは関係がないように思われがちですが、そうではありません。

これまでの多くの研究では、高中性脂肪血症や肥満、糖尿病など、糖質の摂取との関係の深い病気に、低コレステロール血症の悪化を助長するだけです。ましてや、すでにそのような病気になっている人は、正しい食事療法に取り組む必要があります。

喫煙者はぜ禁煙を

禁煙がHDLコレステロール値を下げることもわかっています。低HDLコレステロール血症と診断された人は、是非とも禁煙を決意してください。

禁煙が血管を収縮させ、血流を阻害することはよく知られています。それにHDLコレステロールのいっそうの低下が加われば、動脈硬化やそれに起因するさまざまな病気を呼び寄せているようなものです。

次に、飲酒の習慣についてですが、アルコールにはHDLコレステロールを増加させる作用があることがわかっています。ある報告によると、長期間にわたる飲酒習慣がある人のケースで、ビール大びん1本程度で5~10mg/dLの上昇があるそうです。

ただし、飲酒の習慣は脂質異常症の人にはすすめられません。摂取エネルギー過多になって肥満を助長し、プラス面よりマイナス面のほうがずっと大きいのです。

脂質異常の最大要因「脂肪」について知っておきたいこと|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.08 | Category: 未分類

今回は脂質異常症の最大要因「脂肪」について紹介したいと思います(^◇^)

食用油脂や食品に含まれる脂肪は2つのタイプに分類される

脂質異常症は”油”のとりすぎが大きな原因です。しかし、油がすべて悪者というわけではありません。なかには、血中のコレステロールを下げる働きをするものもあります。

料理につかう油や食品に含まれている脂肪などは、脂肪酸でつくられています。その脂肪酸は、「不飽和脂肪酸」と「飽和脂肪酸」の2つに大別され、体内での働きも異なります。

悪い不飽和脂肪酸、よい不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸を多く含む脂肪は、常温で液体です。不飽和脂肪酸は、製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに多く含まれる「トランス脂肪酸」があります。トランス脂肪酸をとる量が多いと、血液中のLDLコレステロールが増え、一方、HDLコレステロールが減ることが報告されています。

多価不飽和脂肪酸とは

多価不飽和脂肪酸には、主に2系統存在し、オメガ3系統‐6脂肪酸系統に大別されます。

しかし、n‐6の代表であるリノール酸は、体内で他の脂肪酸から合成できないために食事から摂取する必要がある「必須アミノ酸」です。EPAやDHAは、肝臓での中性脂肪の合成を抑え、血液中の中性脂肪を減らす効果があります。さらに、血小板が凝集するのを抑えるため、血栓をできにくくしています。この血栓は心筋梗塞や脳血栓などの原因となるものです。

飽和脂肪酸にはLDLを増やす働きがある

飽和脂肪酸は、室温では固体の形をとります。ラードやバターなどに多く含まれます。飽和脂肪酸をとりすぎると、肝臓でLDLコレステロールが処理されにくくなり、その結果、血液中のコレステロールを増加させます。なお、マーガリンは製品によって不飽和脂肪酸が多くつかわれているものなどもあり、タイプはさまざまです。天ぷら油やサラダ油などの食用油脂は、各種の植物油を混ぜ合わせたもので、その比率によってタイプが異なってきます。

血糖はインスリンの働きで調節される|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.07 | Category: 未分類

今回は、血糖はインスリンの働きで調節されるについて紹介したいと思います(^v^)

血糖は、血液中のブドウ糖です。ブドウ糖は、食事によって摂取された糖質が腸管で姿を変えて吸収されたもので、エネルギー源として肝臓から全身に供給されるほか、グリコーゲンや中性脂肪に変身して貯蔵されます。

インスリンは血糖値えお下げるホルモン

血糖の濃度のことを「血糖値」といい、血糖値はつねに一定のレベルに保たれています。そのコントロールの一翼を担っているのは、膵臓のβ細胞という組織から分泌されるホルモンのインスリンです。

インスリンは血糖値を下げる働きをしています。血糖値を上げるホルモンは、グルカゴン、アドレナリン、副腎皮質ホルモンなどいくつもありますが、下げる作用をするのは、インスリンだけです。したがって、血糖値の調節をするためにはインスリンが欠かせないのです。

インスリンが血糖値を下げるのは、血液中を流れるブドウ糖を細胞内に取り込む働きを助けたり、それをエネルギーに転換させたり、中性脂肪として貯蔵させたりする作用によるものです。

インスリンはそのほか、たんぱく質の合成促進や細胞増殖などにも関与しています。

インスリンの活躍が、私たちの生命や活動をささえているのです。

インスリンの作用不足が糖尿病の原因になる

糖尿病は、文字通りブドウ糖が利用されないまま尿に排出されてしまう病気ですが、それは、症状の一例にすぎません。

正確にいうと、糖尿病はインスリンの作用不足によってブドウ糖が細胞内に十分に取り込まれず、血管の中で高濃度になってしまう病気です。

インスリンの作用不足には、2つケースがあります。まず、インスリンの膵臓からの分泌量は必要量を満たしているにもかかわらず、細胞がそれをうまく活用できないというケース、もう一つは、インスリンの分泌量そのものが不足しているケースです。

このようなインスリンの異常によって高血糖状態が続くと、体にさまざまな弊害が生じてきます。

とくに、血糖値が600mg/dL以上になると、意識障害を引き起こすなど、命にかかわる重大な事態を招くことがあります。

糖尿病にははっきりした自覚症状がない

糖尿病は、さまざまな合併症を引き起こす病気です。その多くは、日常生活に深刻な影響を及ぼします。

ところが、血糖値が高い状態から生じる自覚症状は、ほとんどありません。糖尿病だといわれてもピンとこない人が多いのも、そのためです。その多くは、日常生活に深刻な影響を及ぼします。

ところが、血糖値が高い状態から生じる自覚症状は、ほとんどありません。糖尿病だといわれてもピンとこない人が多いのも、そのためです。その結果、治療開始に時期が遅れて、いろいろな合併症に見舞われてしまう人が多いのです。

のどが渇く、尿の量が増えるといった自覚症状がしられていますがこれは高血糖の状態がある程度の期間続いていることを示すもので、ほかの合併症が現われていても不思議ではないともいえます。

そのほか、病気の進行とともに、視力が落ちたり手足がしびれるなどの自覚症状が生じてきますが、それらはほとんど合併症をともなっている場合の症状です。

糖尿病の新しい診断基準|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.06 | Category: 未分類

今回は糖尿病の新しい診断基準について紹介したいと思います(^◇^)

糖尿病には、1型と2型の2つのタイプがあります。病気の現われ方や治療方法も両者では少し違うところがあります。

1型は、インスリン分泌量が不足して起こる

自己免疫などが原因で膵臓のβ細胞が破壊され、インスリンの分泌量が絶対的に不足して起こるタイプの糖尿病を、1型糖尿病といいます。急激なインスリン分泌の低下によって突然起きるのが特徴です。25歳以下で発症するケースが多く、肥満との関連性はありません。

2型は、生活習慣の偏りなどが原因で起こる

遺伝素因のほか、過食や運動不足など、現代人特有の不適切な生活習慣に起切に下げるホルモンである「インスリン」の効果がでにくい「インスリン抵抗性」と、インスリンの分泌量が少ない「インスリン不足」の病態があります。病状の進行によっては絶対的に不足することもあり、その場合はいんすりん注射療法が必要となります。徐々に血糖値が上昇していくため、自覚症状が現れにくいのが特徴です。40歳以上の発症が多いのですが、最近は低年齢化しています。また、肥満との関連系が強くみられるほか、家系的な体質遺伝が関与しています。日本人に場合、患者の95%以上は、この2型糖尿病です。

新しい診断基準とその運用

糖尿病は、以下のいずれかによって診断されます。

①空腹時血糖が126mg/dL以上かつHbA1cが6.5%以上

②空腹時血糖が異なる日に再検査していずれも126mg/dL以上

③ブドウ糖負荷試験で2時間が200mg/dL以上でHbA1cが6.5%以上の場合

すなわち、空腹時血糖のみが126mg/dLの場合は「糖尿病型」としか診断できません。また、HbA1cのみを何回も検査しても「糖尿病型」すなわち糖尿病の疑いといったままで、糖尿病と診断するには血糖検査を併用して行う必要があります。その理由は、HbA1cは腎不全やアルコール多飲者では高めに出てしまうからです。

ブドウ糖負荷試験|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.05 | Category: 未分類

今回はブドウ糖負荷試験について紹介したいと思います(^u^)

ブドウ糖負荷試験とは

血糖値はつねに変動しているので、1回の血糖測定で異常値がでても、すぐに糖尿病と診断することはできません。

そこで、空腹時の血糖値を調べるとともに、一定量のブドウ糖水溶液かそれtp同等の液を飲み、その結果、血糖値がどのように推移するかを見て、より正しい判定をしようというのがブドウ糖負荷試験です。

この検査でわかること

血糖値の推移のパターンを見て、糖尿病か、否か、糖尿病だとすればどの程度か判断されます。すでに糖尿病と診断されている場合には実施しません。

基準値の範囲

空腹時と食後2時間値から判定します。

ドクターズアドバイス

糖尿病の検査で「糖尿病とはいえませんが、境界型ですね」と診断されると、「まだ大丈夫」と安心していまう人がいますが、それは誤りです。

境界型を放置していると、糖尿病の人と同様に動脈硬化が進んでしまうからです。

未病のうちに生活改善をすることが必要です。

HbA1c|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.04 | Category: 未分類

今回はHbA1cについて紹介紹介したいと思います(^-^)

HbA1cとは

血液中のブドウ糖と赤血球のHb(ヘモグロビン)が結合したもので、血液中のブドウ糖が多くなるほど高値になります。

この検査でわかること

Hbの寿命は約3カ月であるため、HbにふくまれるHbA1cを調べれば、その約半分にあたる過去1~2か月の血糖の平均的な状態をしることができます。

基準値の範囲

NGSP4.7~5.5%が基準範囲です。血糖検査は食事に影響されますが、HbA1cは食事の影響は受けません。

HbA1cは、主に糖尿病になった人の血糖コントロール状態を見るために使用されます。

要注意と危険な数値

NGSP6.5%以上で、空腹時血糖値が126mg/dL以上であれば糖尿病と判断します。

ドクターズアドバイス

とくに境界型と診断されている人に多いのですが、糖尿病といわれるのがいやで、血糖検査前の数日だけ食事量を減らしたり運動したりして、血糖値をさげる”努力”をする人がいます。しかし、HbA1cを調べれば病態はわかりますから、その”努力”は無意味です。