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睡眠時無呼吸症候群③|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.20 | Category: 未分類

【もっとも有効な治療法は保険適用のCPAP療法】

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、軽症であれば、減量に努めたり

飲酒を控えたりといった生活習慣の改善によって、症状が緩和することがあります。

 しかし、中等症以上では治療が必要です。特に重症の場合は、経鼻的持続陽圧

人工呼吸法(CPAP療法)がもっとも有効です。これは、鼻マスクから気道に空気を

送り込み、気道の閉塞を防いで無呼吸をなくすという治療法で、保険適用となっています。

 そのほか、寝るときにマウスピースをつけて咽頭が塞がらないように下あごと舌を

固定する歯科装具装着(オーラルスプリント)、肥大した扁桃腺や軟口蓋を手術する

口蓋垂軟口蓋咽頭形成術などの治療法があります。