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血圧について①|ふれあい鍼灸整骨院

2017.03.02 | Category: 未分類

今回は血圧について書いていきたいと思います!!

心臓から勢いよく血液が動脈内に流れ出ると、血管の壁に圧力がかかることを「血圧」といいます☆

血管が細くなったり、弾力性がなくなると血圧が上がる

血圧は、心臓の働きや血管の状態を表しています。末梢血管の抵抗力が高まったり、血管が弾力性を失っていれば、高血圧として反映されます。

また、血圧はさがり、ひどい場合はショック状態になります。

このように、血圧は命の源である心臓や、血液を運ぶ血管の状態をわかりやすく示す大事な指標なのです。

血圧を生み出すのは心臓のポンプ機能で、胸に手を当てたときドキドキと感じる拍動は血液を押し出す力です。

血圧値で心配なのは高血圧、生活習慣病のリスクが拡大

血圧で注意を要するのは、低血圧より高血圧です。

高血圧は動脈硬化を促進させ、動脈硬化になると、なおさら血圧を高めることになります。この悪循環を断ち切る為には、血圧を下げることしかありません。

血圧値は、変動しやすいため定期的な検査が必要で、自律神経によってコントロールされる面があり、精神的な影響を受けやすいのです。

普段の血圧は正常なのに、医師や看護師の姿を見ただけで血圧があがったりする「白衣高血圧」になったり、ストレスや睡眠不足などによっても血圧は変動します。