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大腸はこんな働きをしている|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.04.03 | Category: 未分類

今回は大腸の働きについて紹介したいと思います(^-^)

大腸は盲腸、結腸、直腸に大きく区別され、消化管の一器官として植物消化の最終プロセスを担っています。

大腸は、消化のプロセスを担う 長い臓器

食べ物は、口から食道を経て胃に送られ、胃で吸収されやすい状態に紹介されます。続いて、十二指腸、小腸、大腸の順で送られていきます。

大腸は、右下腹部から始まって右上腹部に達し、腹の中を横切って左上腹部に至り、腹のの左側を下がっていき、さらにS字状にまがって、そのあとまっすぐに下がって肛門に至ります。

上行結腸の下端で、小腸が横のほうに開口している部分から下を盲腸といい、その先端にミミズのような形でついているものを虫垂といいます。このように大腸はたいへん長い臓器です。

消化管にかかる異常は便にあらわれる

では、大腸へ送られた食べ物はどう変化するでしょうか。

まず、結腸で消化されて液状になります。そこで水分の吸収も行われるので、食べ物はかゆ状、半かゆ状とだんだん硬さを増していき、最終的には固形の便となり、直腸を経由して肛門から排出されます。

大腸の運動が強すぎたり過敏になると、便の通過が速くなって水分の吸収が間に合わなくなり、ほぼ液状のまま排泄されます。これが下痢症状です。逆に、大腸の運動が低下すると、水分が吸収されすぎて便秘になります。

口腔から肛門までの消化管はずっとつながった1本の管で、消化管内で起こるさまざまなトラブルは、便の色や形、硬さに影響を及ぼします。

自分の目でも便のチェックを

大腸を調べるには、病院できちんと検査を受ける必要がありますが、便を自分の目で直接観察することも重要です。

正常な便は茶褐色をしています。もし、真黒い色をしてたり、鮮紅食色をしている場合、あるいは形状があきらかに通常と異なるような場合は要注意です。早めに病院で検査を受けてください☆