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総蛋白・アルブミン|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.04.27 | Category: 未分類

今回は、総蛋白・アルブミンを紹介したいと思います(^-^)

総蛋白・アルブミンとは

血液中の蛋白は100種類以上もありますが、大半はアルブミンとグロブリンの2つのグループに属しています。総蛋白はその全体の濃度を意味します。また、A/Gはアルブミンとグロブリンの量の比率です。

この検査でわかること

免疫グロブリン以外の血漿蛋白は肝臓でつくられるため、TP、A/Gの異常は肝機能の異常をある程度反映しますが、詳しいことはわからず、蛋白分画や関連検査を行うことによって実態に迫ります。

要注意と危険な数値

アルブミンの境界域とは、高齢者の栄養状態を見る重要な指標です。

TPが高いと、良性M蛋白血症、多発性骨髄腫、こう源病、脱水などが考えられます。

ドクターズアドバイス

蛋白分画は5分画あり、次のような疾患が考えられます。

①アルブミンが少ない場合は肝硬変、ネフローゼ症候群、

②α1グロブリンの増加は急性炎症

③α2グロブリンの増加はネフローゼ症候群

④γグロブリンの増加は肝硬変、慢性炎症、こう原病