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膵炎と診断された場合の対策|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.05.23 | Category: 未分類

今回は膵炎と診断された場合の対策を紹介したいと思います(^◇^)

膵炎ではこんな症状が現われる

膵炎は膵臓の組織に炎症・破壊が起こる疾患で、急性膵炎と慢性膵炎とに大別することができます。膵炎の原因はさまざまあり、よくわからないケースも少なくありませんが、男性はアルコールの多飲が、女性は総胆管結石が原因で炎症が起きている場合には、それを除去しなければ痛みが消えないことが多いので、手術をすることになります。

治療のポイントは食生活を見直すこと

膵臓は、消化やエネルギー代謝にかかわる外分泌・内分泌器官ですから、治療に役立つポイントも食事が中心となります。

膵炎の治療でもっとも大切なことは、膵臓にできるだけ負担をかけないようにすること、そして安静を保つことの2点です。

まず必要なのは、大食いをしないことです。膵臓は、口から入ってきた食べ物の量に対応して、消化液を分泌します。1回の食事量が多いと、それだけ懸命に働かなければならず、かかる負担が過剰になってしまいます。1回の食事量がかかる負担が過剰になってしまいます。消化のよい食材を選び、ゆっくりと時間をかけて食べるようにします。

1日の食事量はその人の体格によっても少し違ってきますが、成人の場合、1800kcal程度が目安となります。これを、3度の食事や間食に振り分けて食べるようにします。

脂肪分のとりすぎにも注意しましょう。脂肪は膵臓への負担が大きいうえ、消化しにくい食品です。望ましい1日量の目安は、30g以下です。たとえ朝食で、パンにマーガリンを10gつけ、サラダにドレッシングを控えめにかけ、ベーコンエッグをおかずにして食べれば、少なく見積もってもこれでだいたい脂肪30gになり、1日分を超えてしまいます。