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クレアチニン(Cr)・eGFR|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.10.02 | Category: 未分類

今回はクレアチニンについて紹介したいと思います(^-^)

クレアチニンとは

筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種であるクレアチンが、代謝された後の老廃物です。

この検査でわかること

腎臓の働き、すなわち老廃物のろ過機能が低下すると、クレアチニンの排泄も悪くなり、血液中の値が増加します。

基準値の範囲

男性の基準範囲は0.50~1.00mg/dl、女性は0.4~0.70mg/dLです。

要注意と危険な数値

クレアチニンと尿素窒素は、腎機能が50%前後まで低下しないと高値を示すようになりません。そこでより鋭敏に腎臓機能を表すeGFRが使用されてきました。これは男女差がなく、値が小さいほど腎臓機能低下を表します。

ドクターズアドバイス

クレアチニンは筋肉量に左右されますので、基準範囲に男女差があります。クレアチニンよりもより腎機能を鋭敏に評価できるeGFRは、ケレアチニン、性、年齢から算出されます。60未満が3カ月以上続いた場合は、慢性腎臓病と診断されます。