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尿路結石が発見されたときは|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.10.05 | Category: 未分類

今回は尿路結石が発見された場合を紹介したいと思います(^◇^)

結石ができる原因として考えられること

尿路結石とは、文字通り尿の排泄経路のどこかにできる結石ができる部位により、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石です。結石の性別にみると、シュウ酸カルシウム結石がもっとも多く、リン酸結石や尿酸結石がそれに続いています。

結石ができる原因

①尿中に排泄される結石成分が多い

②尿の流れが悪い

③尿が濃い

④尿の酸性度が高い

などが考えられます。

これからの原因については、先天的・遺伝的な要素やほかの疾患が影響していることもありますが、日常生活、とくに食生活がかかわっていることが重視されます。原因となる要素を取り除けば治療に役立ちますから、次に食生活上の注意点をあげておきます。

原因物質の摂取を抑え、水分をたくさんとる

食事からのカルシウム摂取が不足すると、骨からカルシウムが溶け出します。こらが尿路結節を形成しています。日本人はカルシウム摂取量が不足ぎみですから、意識してとる必要があります。

次に塩分についてですが、塩分を多くとると、尿中へカルシウムがたくさん排泄され、それが、カルシウムの結晶化の核として働きますから、控えるようにします。

たんぱく質については、動物性たんぱく質が多いと尿を酸性化して尿中の尿酸やカルシウムの濃度をあげやすくなるようにしましょう。

尿の濃度を下げ、漁を多くする簡単な方法は、水分摂取量を多くすることです。尿量が1日2000mL以上になることが目標です。

食品に含まれる水分を別にして、水道水、ミネラルウォーター、お茶、麦茶が適しています。アルコールを計算にいれようとしてはいけません。

また、コーヒー、紅茶、甘味飲料のたぐいも好ましくありません。水分をとるだけといっても、それなりの”努力”が必要といえます。

そのほか、夕食後、2週間以内に寝てしまう生活スタイル生成される尿が濃くなってしまううえ、動かないことで尿が停滞し、結石ができやすくなります。