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鉄欠乏性貧血と診断されたら|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.21 | Category: 未分類

今回は鉄欠乏性貧血を紹介したいと思います(^v^)

食生活に気を配り、鉄を含む食品を積極的に

鉄欠乏性貧血は、胃切除後や、支給筋腫などでも起きますが、偏食や過激なダイエット、粗食による栄養不良なども原因となります。

レバーや肉、魚から吸収のよいヘム鉄をとる

食品中の鉄には、肉や魚など動物性食品に含まれるヘム鉄と、野菜や海藻などに含まれる非ヘム鉄があります。

ヘム鉄は15~25%が吸収されましが、非ヘム鉄の吸収率は2~5%程度です。鉄を十分補うには、植物性食品だけに頼らず動物性食品を中心にしましょう。

成人の鉄所要量は1日あたり男性で10mg、女性で10~12mgですが、鉄欠乏性貧血と診断された場合は、それ以上の摂取が必要です。

食べ合わせで鉄の吸収を高める

体内での鉄の吸収は、組み合わせた食品の栄養素によって変わります。一度にたくさん食べられない人や苦手な食品がある人は、食べ合わせで鉄を効率よくとりましょう。

●ビタミンCが鉄の吸収を助ける

レバーの唐揚げにレモン果汁をかけたり、魚料理には大根料理を添える。

●たんぱく質と組み合わせる

非ヘム鉄を含む緑黄色野菜や海藻には、肉類や魚介を組み合わせる。

なお、血色素が基準下限値よりも低い場合は食事療法で改善するのは不可能なので、サプリメントの鉄、あるいは医療用の鉄剤内服治療が必要になります。