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骨粗鬆症を改善する5つのポイント|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.21 | Category: 未分類

今回は骨粗鬆症を改善する5つのポイントについて紹介したいと思います(^◇^)

カルシウムを積極的にとる

骨の主要成分であるカルシウムを、食材選びに留意して積極的に摂取しましょう。カルシウムは吸収されにくい栄養素なので、吸収しやすい形で含まれている牛乳・乳製品がおすすめです。

成人では、1日に600~700mgのカルシウムが必要です。日本人の平均摂取量は不足していますから、これまでの摂取量より100mg増やしましょう。

ビタミン・ミネラルの摂取のし方に気を配る

納豆に多く含まれているビタミンKは、骨の素材となるたんぱく質の生成を助けます。

しいたけに豊富をに含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収をよくします。

一方、ナトリウムや、加工食品に含まれるりんは、とりすぎるとカルシウム吸収の妨げになります。

運動する習慣をもつ

骨への刺激は、骨密度の維持・向上にかけません。基礎体力と骨密度との間には、相関関係があることがわかっています。

体を動かすことをいわない生活、運動する習慣のある生活を実現しましょう。

若い人は足低に刺激が加わるテニス、ジョギングなど、高齢者はウォーキングなどがよいでしょう。

また、屋外で日光の紫外線に当たると、皮下のプロビタミンDがビタミンDに変化しますから、カルシウムの吸収の手助けになります。

体重増加に注意する

過食・運動不足の生活習慣を続けていると、糖尿病を発症するおそれがあります。

糖尿病は、骨密度減少を促進する要素となりますから、食事・運動の習慣を改善することが大切です。

糖尿病発症の危険性は、体重の変動の変動をチェックすることで、ある程度予測することができます。体重が増加してきたら要注意です。また、すでに骨粗鬆症を発症している人の場合、肥満があると骨格への負担がそれだけ増し、骨折の危険性が大きくなります。その意味でも、体重の増加を防ぐことが大切です。

薬物治療を受ける

生活面での心がけが大切です。ただし、ホルモン分泌の変化や、加齢・遺伝などによる骨密度の異常や変化、副腎皮質ステロイド剤使用などのケースでは、そのような努力だけでは太刀打ちできないこともあります。

薬物療法など、医療サイドで治療できることも少なくないので、医師から指示やアドバイスを受けたら、それを忠実に守ってください。それも、骨折を未然に防ぐ大切なポイントです。