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歯を失う主な原因はむし歯と歯周病|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.18 | Category: 未分類

今回は歯を失う主な原因はむし歯と歯周病について紹介したいと思います(●^o^●)

むし歯

むし歯は、全年齢での、歯が抜ける最大の原因です。40歳以降でも抜歯された歯の約4割は、むし歯とのその後発症が原因です。

原因

1日に何回も砂糖摂取すると、脱灰量は再石灰化量を上回ります。これが長時間続くと、その部分の歯が破壊して、むし歯となります。この過程で歯質に細菌が侵入し、着色や歯髄への感染を引き起こすこともあります。

歯髄炎が進行すると、歯の根の部分に病巣ができ、歯ぐきから膿がでることもあります。

予防

 ・砂糖を含んだ飲食物を摂取する回数を減らす

 ・フッ化物を利用する

    フッ化物配合歯磨剤を使用した歯磨きの後には、口の中に残った歯磨剤を吐き出す    くらい、または少量の水を歯ブラシにつけて軽く程度にとどめるのが効果的です。

 ・歯磨きやデンタルフロス、歯間ブラシを利用して、プラークを除去する。

    ただし、微細な細菌を含むプラークの完全除去は非常に難しく、また、除去しにくい     部分からむし歯は発生します。

    そのため、フッ化物配合歯磨剤を利用しない歯みがきでは、むし歯予防効果はほと     んどありません。