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QFT検査|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.07.24 | Category: 未分類

今回はQFT検査について紹介したいと思います(^v^)

QFT検査とは

これまでの結核の診断では、ツベルクリン注射で赤くはれる程度によって結核感染の判定をしてきました。ツベルクリン反応では、結核のワクチンであるBCG摂取の影響を除外できず、偽陽性が存在しましたが、新しく確立されたQFTではBCGの影響はありません。

この検査でわかること

QFT検査で、感染してから感染してから感染が判定可能となるまでの期間は、おおむね8週間といわれています。家族のように濃厚な接触がある場合は、4週間でも陽性となることがあります。すでに感染の区別が困難な場合があり、、また、尿幼児(6歳未満)では反応性が低い場合があります。しかし、血液で数日で検査が可能なところから、結核患者と接触があった場合の検診に使用されています。

検査結果の判定方法は?

結核菌に感染してからQFT検査値が異常となるには、少なくとも8~10週間かかるといわれています。このことから、結核の患者さんと接触があった場合にこの検査を受けるには、最後に接触した日から2カ月以上待つ必要があります。また、過去と最近の感染症の区別ができません。

ドクターズアドバイス

ツベルクリン反応は、ツベルクリンを多くは前腕に注射して、48時間後に注射をした部分が赤く腫れるので、その直径を測定します。直径が10mm以上の場合に、陽性と判定されます。