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ウイルス感染症の種類と症状|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.07.18 | Category: 未分類

今回は、ウイルス感染症の種類と症状について紹介したいと思います(^-^)

インフルエンザ 

ひとに感染するインフルエンザウイルスには、A型、B型、C型の3つがあります。感染して1~2日後に体がだるいと感じたり寒気がでたりし、その後、一気に38℃以上の高熱が出ます。強いだるさ、筋肉痛、関節痛などが出ます。治療薬は発症早期であれば抗ウイルスを、痛みに対しては消炎鎮痛薬を用います。

帯状疱疹

水ぼうそうのウイルスに感染すると、ウイルスは神経節に潜り込んでしまいます。病気や過労などによる抵抗力の弱まりや加齢が原因で、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくり、チクチクするような痛みが起こります。さらにブツブツとした赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなって帯状に広がります。胸から背中、腹部、顔などで、体の左右どちらか片側だあけ生じます。

単純ヘルペス

単純ヘルペスは、口唇ヘルペスと陰部ヘルペスが代表的です。粘膜や皮膚が直接接触することで感染し、口内炎、口唇炎、陰部の強い痛みをともなう水ほう、びらん、排尿困難などが生じます。いったんウイルスが入り込むと、症状がおさまった後も口周や陰部の神経細胞にウイルスは残り、疲労や病気などで免疫力が低下したときに再発します。

膣カンジタ

膣カンジタとは、カンジタ菌という真菌によって起こる膣炎です。女性の場合、抵抗力が弱まったときに膣内の菌バランスが崩れてカンジタ菌が増殖すると、膣カンジタを発症します。外陰部にかゆみが生じ、おりものが膣カンジタ特有のカッテージチーズ状や白く濁った酒かす状になります。ときに、外陰部の熱感、痛み、腫脹感もともないます。

トリコモナス

トリコモナスという原虫に性行為などで感染すると、10日程度で性器のかゆみや痛み、排尿時の不快感、おりものの色の変化などさまざまな症状がでます。

ノロウイルス

ドアノブや手すりなどを触った手などから口にはいり、感染します。24~48時間で体内で増殖し、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱の症状が現われます。症状はいきなり起こることが多く、突然吐き気を催し、繰り返し吐いてしまいます。

ロタウイルス

ドアノブや手すりなどを触った手などから口に入り、感染します。24~72時間で増殖し、嘔吐、下痢、発熱などの症状が現われます。発熱も半日~1日程度です。