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脳の働き|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.07.04 | Category: 未分類

今回は脳の働きについて紹介したいと思います(^◇^)

脳が、生命活動のすべてをコントロールする期間であることは、周知のとおりです。そのしくみを大まかに把握しておきましょう。

大脳は神経系全体の中枢的な存在

脳は、大脳、小脳、脳幹など、いくつかの部分によって構成されています。

そのうちの部分によって構成されています。そのうちの大脳は、表層の大脳皮質、内部の大脳髄質から成り、左右にわかれていて、表面にひだがたくさんあります。神経系全体の中枢的な働きをしている部分であり、ことに大脳皮質が果たす役割は、本格的行動から随意運動、知・情・意に至るまで、きわめて多岐にわたっています。

また、左右の大脳皮質の運動中枢の部分は、それぞれ体の左右を逆転する分担しており、上下もさかさまになっています。

大脳を補佐する各種の器官

小脳は、体全体の筋肉の運動調節やバランスの役割を担っています。

中脳は、小脳と共同して体の運動調節にかかわり、間脳の中の視床は嗅覚系以外のすべての知覚系線維の中継点であり、大脳皮質にさまざまな情報を送っています。

脳幹は、眼球運動の調節や、意識レベルや筋肉、運動の調節に関与するほか、呼吸中枢、循環器中枢もあり、大脳の働きを補佐するような役目をしています。

下垂体…間脳に付属する内分泌腺で、前葉、中葉、後葉の3部分からなり、それぞれがほかの内分泌腺コントロールするホルモンを分泌しています。

視床…視覚、聴覚などの感覚入力を大脳へ中継する役割をもっています。

視床下垂体…視床下垂体からのホルモン分泌をコントロールするばかりではなく、体温調節や摂取調節をしています。

松果体…性腺刺激ホルモンを抑制する物質を分泌します。