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AFP|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.06.20 | Category: 未分類

今回はAFPについて紹介したいと思います(^-^)

AFPとは

「α―フェトプロテイン」という血清たんぱくの略称です。

通常、胎児の血液中や妊娠の血液、用水中に存在しています。

健康な成人の血液中に存在はしませんが、肝がんの患者の血液中には多く出てきます。

この検査でわかること

高い数値を示した場合は、原発性の肝がんが疑われます。

胃がんや肝がんでも高値を示すことがあります。そのほか、肝硬変、肝炎でも数値が高くなることがあり、この検査だけで確定的な診断を下すことはできません。

基準値の範囲

検査システムによって多少異なりますが、10ng/mLが基準範囲の上限値となります。

要注意と危険な数値

数値の高さが、必ずしも肝がんの進行度合いを反映しているわけではありません。

100ng/mLを超える場合は、悪性疾患が存在する可能性が高くなります。

ドクターズアドバイス

慢性肝炎や肝硬変でもAFP値が上昇することがあります。その場合は、治療がよい方向に進んでいれば数値は下がります。

肝炎や肝硬変の治療効果が上がっているにもかかわらずAFP値が上昇を続けている場合は、肝細胞がんの合併が疑われます。