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Blog記事一覧 > 未分類 > 多休・休憩・睡眠・休日・休暇を|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

多休・休憩・睡眠・休日・休暇を|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.06.02 | Category: 未分類

今回は多休・休憩・休日・休暇について紹介したいと思います(^◇^)

休憩・睡眠・休日・休暇をうまく組み合わせる

疲れを感じているのに、体に鞭打って働き続けてはいませんか。「疲労感」は体が発する「休め」のサインなのです。

 ・分の単位:休憩

 ・時間の単位:睡眠

 ・日の単位:休日

 ・週の単位:休暇

上記をうまく組み合わせて、疲労が蓄積しないようにしましょう。

睡眠時間の長さより眠りの深さが大事

睡眠のよし悪しは、睡眠時間と眠りの深さのかけ算で決まります。ごく短時間の睡眠でも、深い眠りを得ることができれば身も心もすっきりと目覚めます。日中に眠気が起きなければ質のよい睡眠がとれている証拠です。逆に、寝ている時間は長いのに熟睡感がなく、昼間に生あくびが出たり、気づかないうちに居眠りをしている場合は、浅い眠りだったという証拠です。

なお、どれくらいの睡眠時間が理想的かは、個人差があるので一慨にはいえません。朝の目覚めがよこれば十分といえます。

心身の負担にならない仕事のし方を身につける

仕事のやり方によっては、疲労をうまくかわすことができます。心身を病まないために、今日から実践しましょう。

 ・明日でよいことまで頑張りすぎない

   残業をあたりまえのことにせず、明日でも間に合う仕事は後回しに。

 ・部下や同僚と仕事の負担をする

   すべて一人で抱え込むのではなく、代わってもらえる仕事は人に任せて。

 ・無理な仕事まで引き受けない

   上司や取引先からの依頼であっても、できないことはきっぱりと断るべきです。

心身ともにリフレッシュする休日のすごし方は?

休日の過ごし方で大切なのは、仕事から心身を解き放って気持ちよくすごすことと、休み明けに疲れをもち越さないことです。

スポーツをする場合は楽しむ程度に。旅行はゆっくりしたスケジュールを組み、早めに帰宅します。夜更かしはせず、余力をのこして翌日に臨むようにしましょう。