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耳鳴り|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.11.18 | Category: 鍼灸施術

今回は、耳鳴りについて紹介したいと思います(^-^)

<症状>

ひと口に耳鳴りといっても、キーンと頭にひびくものや、ジーッと小さく耳ざわりに続くものなどさまざまです。鼓膜の炎症や内耳・中耳など耳の病気ばかりです。血圧のぐあいや心身の疲れなどが原因となることもあります。期圧の変化など外的条件が原因となることもあります。

<施術ポイント>

聴宮、角孫、きょう陰、えい風といった、耳のまわりの四つのツボが大切な施術ポイントとなります。まず、これあを念入りに指圧します。また、首の天柱と風池を結び、これを底辺として下へ向かって正三角形を描いた頂点の位置には、ツボはないものの、耳鳴りに関係の深い、耳鳴り調整点といわれるものがあります。これをしっかり押すのも効果的です。そのほか、頭の百会、がんえん、足の太いけんの指圧も加えます。

角孫

ゆっくり指圧して頭とうなじのこわばりをほぐし耳鳴りをしずめる

<位置>

側頭部の耳鳴りの上の髪の生え際

<施術>

指の腹で3~5秒ぐらいずつ、ぐっと耳の中にひびくくらいに押し、これをくり返す。頭やうなじのこわばりをほぐし、耳鳴りをしずめる。耳のまわりのえい風・聴宮・よう陰なども順調に指圧していくと、より効果が高まるようです。

天柱

首の筋肉の緊張をやわらげ耳鳴りの調節点とともに施術効果がたかい

<位置>

首の後ろの髪の生え際にある、2本の太い筋肉の外側のくぼみ

<施術>

施術者は、お客の頭を後ろから両手で包み込むようにし、親指で指圧する。同様に、近くの風池と、天柱と風池を結んだ線を底辺とする正三角形の腸炎の、耳鳴り調整点も押すと効果的

太けい

血行をよくして血圧が原因で起こる耳鳴りによく効く

<位置>

足の内くるぶしのすぐ後ろ側

<施術>

施術者はお客をうつぶせに寝かせ、お客の足首を手のひらで包むようにして、ツボを親指で押す。この刺激が血行をよくし、血圧の変調が原因で起こる耳鳴りなどの症状に効く。