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胃・十二指腸潰瘍|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.12.21 | Category: 鍼灸施術

今回は、胃・十二指腸潰瘍について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

みぞおちのあたり、に、焼けるような差しこむような、シクシクする痛みがあり、空腹時にはひどく感じられます。食後にも胸やけや、すっぱい味を感じるゲップが出る、ということがあり、さらにひどくなると吐血したり、血便がでることもあります。精神的ストレスが原因で悪化する例も多くみられる病気です。

<施術のポイント>

潰瘍そのものの施術は専門医の処置を受け、ツボ療法では潰瘍にともなう症状の暖和と心身のリラックスを促すようにします。まずは胃の機能を整えるために、かくゆなど、消化器系の機能促進に有効な背中と腹部の各ツボを指圧します。足の三里、陽陵泉、三陰交、れいだ、手の内閣なども、胃腸の調子を整えます。

痛みをやわらげるには手の合谷、全身をリラックスを促すようにします。まずは胃の機能を整えるために、かくゆ、盲yなど、消化器系の機能促進に有効な背中と腹部の各ツボを指圧します。足の三里、陽陵泉、三陰交、れいだ、手の内関なども、胃腸の調子を整えます。痛みをやわらげるには手の合谷、全身をリラックスさせるには腰の腎ゆが効果的です。

<施術のすすめ方>

盲ゆ

腹部のマッサージと併用して消化器系の機能を高める

<位置>

おへその両脇で、おへそより指幅1本分外側

<施術>

施術者はお客を仰向けに寝かせ、両手の中指で左右のツボを同時に押す。みぞおちからおへそまでと、おへその周囲の各ツボも同様に指圧し、やさしくマッサージすれば、徐々に消化器系の機能が高まる

かくゆ

潰瘍の原因となる胃液の余分な分泌を調整

<位置>

肩甲骨の下寄りの内側で、背骨をはさんだ両側のあたり

<施術>

お客の背中に両手をつき、左右のツボを親指の腹で小さな円を描くように押す。このツボは胃液の分泌を調整する効果がある。大腸ゆまでの各ツボも上から順に同じように指圧すると消化機能が促進されるようです。

れいだ

みぞおちの重苦しさやむかむかした感じに効果

<位置>

足の第2指のつめのきわ

<施術>

両足の指を、爪のつけ根をつまむようにしてグリグリともみ押す。このツボは胃の症状に効果があり、みぞおちの重苦しさや、ムカムカした感じをやわらげる。胃液の分泌過剰をおさえるのに効果的です。