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インポテンツ|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.20 | Category: 未分類

今回は、インポテンツについて紹介したいと思います(^v^)

<症状>

勃起不全、勃起しても社製に至らない、性欲が減退する、などといった症状に代表される男性的不能。これは、病気が原因でホルモンの調節がくずれたり、せきずいに障害がある場合などにもおこりますが、多くは、疲労や、心理的要因が大きく影響しています。

<治療のポイント>

心理性の性的不能にはとくにツボ療法が効果的です。まず、背中と腰の各ツボをもみ押して筋肉の緊張をほぐします。腰の腎ゆはスタミナ増進、中りょゆ、膀胱ゆは骨盤内の臓器の機能調節、大腸ゆと次りょうは品用。排泄機能強化に効果があるので、丹念に指圧を繰り返します。

腹部は大かく、中極、関元を中心に指圧とマッサージを加えます。内蔵機能の調整には足の各ツボなどを指圧すると効果があります。

<治療のすすめ方>

腎ゆ

勢力減退の原因、疲労感をとりスタミナと活力を増進する

<位置>

肋骨のいちばん下の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側のあたり

<治療>

治療者は患者をうつ伏せに寝かせ、両手の親指でゆっくり指圧し、腰のこりをもみほぐす。これによってからだの緊張がほぐれ、だるさと疲労感もやわらぐ。また、腎ゆは全身にスタミナと活力をつけるツボでもある。

中りょゆ

男性性器の症状によく効くツボ、ゆっくりくり返し指圧する

<位置>

臀部の平らな骨にある上から3番目のくぼみの指幅2本分ほど外側

<治療>

治療者は、うつぶせに寝た患者のお尻を手のひらで包むようにして、親指で数秒間の指圧をくり返す。男性性器の症状によく効くツボで、すぐそばの次りょうも同様に指圧するとよい

大かく

インポテンツにとくによく効くツボ、下腹部に力をつけて勃起力を高める

<治療>

人差し指・中指。薬指をそろえて、下腹部の脂肪がへこむ程度に指圧する。患者が息を吐くのに合わせてゆっくり押すのがコツ。インポテンツの治療に最もよくよういられるツボで、くり返し指圧すると下腹部に力がはいりやすくなり、勃起力が高まるようです。