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不妊症|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.24 | Category: 未分類

今回は、不妊症について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

避妊しているわけでもないのに、結婚して3~4年たっても子どもができない場合は、不妊を疑います。

精子の異常など、男性側に原因がある場合もありますが、女性側の原因としては、卵巣、子宮、ホルモン分泌などの異常が考えられます。

婦人科系の臓器に障害がない場合でも、虚弱体質や冷え症の人などに多くみられるようです。

<治療のポイント>

婦人科系の症状がある背中や足腰が冷えてこりやすいので、まずは背中や足の腰が冷えてこりやすいので、まずは背中や足腰の各ツボを指圧し、マッサージをおこないます。お灸も効果的です。とくに胞盲、復りゅう、三陰交は、下半身の冷えをとり、月経周期を順調にする効果が高いツボです。次に中かんから中極にかけての腹部の各ツボをやさしく指圧し、腰骨にそって下腹部もよくマッサージします。

<治療のポイント>

胞盲

腰の冷えをやわらげ、こどものできにくい体質を改善

<位置>

臀部の平らな骨にある上から2番目のくぼみの指幅3本分ほど外側

<治療>

治療者はうつ伏せに寝た患者の腰に両手のひらをつき、お尻をかかえるようにして左右のツボを親指でやや力をこめて押す。これは腰のだるさや冷えをやわらげるのに効果的。指圧やマッサージの前によく温めるとさらによく、子どものできにくい体質を改善する。

三陰交

からだの冷えをおさえ、下腹部の不快な症状をやわらげる

<位置>

足の内くるぶしから指幅3本分ほど上のところ

<治療>

治療者は、患者のツボの位置に親指を当てて、患者のすねを手のひらで包むようにして親指に力をこめる。体が冷えると婦人科系の病気が悪化しやすくなるが、この刺激が冷えをおさえ、下腹部の突っぱるような不快感もやわらげるようです。

復りゅう

足の血行をよくし、不妊症の原因となる冷えをとる

<位置>

内くるぶしの中心から指幅2本分ほど上のあたり

<治療>

愛し首を手のひらで包むようにして、しっかりと親指で指圧する。ぐいぐいと押しもむようにしてもよい。これは、足の血行を促進し、冷えをやわらげる効果がある。ほかの足の各ツボも同時に押しもんでおくと、さらに効果的です。