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睡眠の質/ふれあい鍼灸整骨院

2016.11.28 | Category:

今の時代は深夜営業をしているお店や、作業をすることが多く、寝る時間が逆転している方が増えてきていると思います。

今回は睡眠の質についてまとめてみました☆

睡眠の質が落ちると、一日中眠気が増し、本来自分が持っているパフォーマンスが何倍も低下します。さらには、太りやすくなったり、高血圧や糖尿病のリスクが高まったり、外見も老け見えてしまうなどいろいろ悪くなる要因となってしまいます。

 

予防

運動で昼間の覚醒の質を高める

   身体を動かすことで、覚醒の質をあげることができ、身体を動かしていると人は眠くならないのです。

   自転車を乗るのではなく少しの距離なら歩くなど、できることからで大丈夫 です。

肩甲骨を動かして、褐色脂肪細胞を利用する

   褐色細胞を活性化させると、効果的に温度が上がると言われています。

   褐色細胞とは、身体の中にある余分なものえお燃焼してくれる働きのある 細胞のことを言い肩甲骨の間に背中の部分に   多くあると言われているので、そこにアプローチをする運動をするとよいでしょう。

温度より、実は湿度が重要

   寝るときは、部屋の温度を冷暖房で調節温度調節をしていると思いますが質の良い睡眠を得るために必要なのは、湿度    で、湿度50%前後にしておくと、一番のよい眠りになるそうです。

効果的な昼寝が、睡眠の質をあげる

    仮眠は15分を目安にする

    椅子に座ったまま、昼寝をとりましょう

     横になって寝ると、睡眠が深くなり起きてからも眠たい状態が続きます。

    仮眠の直前にカフェインの摂取

     カフェインは脳を目覚め、眠気を抑える働きをするので、昼寝をすると直前の飲むと目覚めがよくなります。

夜は間接照明で過ごそう

    間接照明のほうが気分を落ち着かせる効果もあり、脳の覚醒を低下させます。

 

いろいろありますが、まずは自分に合った睡眠方法を探してみたはいかがでしょうか??

 

 

 

 

 

 

新着情報

2013.12.11 | Category:

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