
大和高田市で評判の整骨院、ふれあい鍼灸整骨院です。今回は眼精疲労のツボをご紹介します!
「毎日パソコンやスマホの画面を見続けて、目がシパシパする…」 「目が疲れてくると、頭痛や肩こりまでひどくなる…」 「寝ても目の奥の重だるさが取れない…」
デスクワークやスマホの普及により、こうした「眼精疲労」のお悩みを抱える方が本当に増えています。
目の疲れをそのままにしておくと、仕事の効率が下がるだけでなく、自律神経の乱れに繋がることも。そこで今回は、お仕事の合間やご自宅で今すぐできる「眼精疲労に効果的なツボ」を3つご紹介します!
ツボを押すときは、指の腹を使って「痛気持ちいい」と感じる強さで、息を吐きながら3〜5秒ほど優しく押してみてください。※目を傷つけないよう注意してくださいね。
晴明(せいめい)
場所: 目頭のすぐ近く、鼻の付け根のくぼんだ部分にあります。
効果: 目の疲れや、かすみ目の解消に定番のツボです。目の周辺の血流をパッと良くしてくれます。
攅竹(さんちく)
場所: 眉頭(眉毛の鼻側の端)の内側のくぼみにあります。
効果: 目の疲れからくる頭痛や、まぶたのピクピク、目の奥の痛みを和らげるのに効果的です。
風池(ふうち)
場所: 後頭部の髪の生え際、首の太い筋肉の外側のくぼみにあります。
効果: 目と脳を繋ぐ神経や血流が通る重要な場所です。眼精疲労だけでなく、そこからくる頑固な肩こり・首こりにも抜群の効果があります。
「ツボを押すとその場はスッキリするけど、パソコンに向かうとすぐまた目が疲れる…」という方は、根本的な原因が別のところにあるかもしれません。
実は、眼精疲労の多くは「骨盤や背骨(特に首の骨)の歪み」と深く関係しています。 デスクワークで猫背(巻き肩)やストレートネックになると、頭を支える首や肩の筋肉がガチガチに緊張します。この筋肉の緊張が、目へと繋がる血管や神経を圧迫し、慢性的な目の疲れを引き起こしてしまうのです。
つまり、目を休めるだけでなく、姿勢の歪みをリセットすることが眼精疲労の根本改善には欠かせません。
大和高田市のふれあい鍼灸整骨院では、ツボへのアプローチに加え、眼精疲労を根本から引き起こしている姿勢や骨盤の歪みを整える「根本整体」を行っています。
首や肩の緊張がほぐれ、目への血流が劇的に良くなる
正しい姿勢が定着し、長時間のデスクワークでも目が疲れにくくなる
「マッサージに行ってもすぐに目が重くなる」「疲れ目で仕事に集中できない」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。 皆様が毎日を快適に、スッキリとした視界で過ごせるよう、全力でサポートいたします!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 目が疲れたなと感じたら、ぜひ今回のツボを試してみてくださいね!