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血液に含まれる主な成分はこんな働きをしている|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.10.06 | Category: 未分類

今回は血液に含まれる主な成分はこんな働きについて紹介したいと思います(^◇^)

体内を循環する血液は体重の約8%を占め、くまなく張り巡らせた血管網によって全身に送られます。

血液は「血漿」と「血球」に分けられる

血液を採取して放置しておくと、上下2つの層に分かれます。上の層に集まる黄色がかった上澄み液を「血漿」または「血清」と呼び、下の赤く固まった層を「血球」と呼びます。

各組織に酸素と栄養素を運ぶ運搬機能

血液の主な働きは、各組織に栄養と酸素を送り届けることと、老廃物を腎臓で捨てて静脈を通って肺から二酸化炭素を排出することです。その役目を果たすのが、「赤血球」です。

さらに、血液は生命の維持に欠かせないホルモンを細胞に送り届け、正常な体の機能を保つ手助けをします。

細菌や異物を食べて病気を防ぐ生体防御機能

「白血球」などの血球細胞は、体にとって不都合な働きをする異物や病原体と戦い、変成した細胞や感染した細胞を識別して攻撃し、病気から体を守ります。

血液を凝固させて出血を止める止血機能

血液は正常な場合は血管内をスムーズに流れていますが、出血などの異常が起こると血管を収縮させて血液量を減らし、「血小板」や凝固因子の凝固作用によって血液を固めて止血します。

体温を保つ体温調節機能やpHコントロール機能

血液はたえず体内を循環することにより、体温をつねに36.5℃前後に保っています。

また、体内の細胞の酸性度は、いつも一定範囲内での変動に保たれています。