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乳房はこんな構造になっている|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.16 | Category: 未分類

今回は乳房の構造について紹介したいと思います(^◇^)

女性の乳房は、思春期からの第2次性徴の一つとして、女性ホルモンの作用によって発達します。乳汁の分泌器官として種族保存の大役を果たしていますが、母性の象徴としても大切な存在として意識されています。

乳房内部の構造

乳房の内側を前から見ると、傘を広げたように「葉」が並んでいます。葉はさらに「小葉」に分かれており、いくつかの「乳腺」を納めています。

乳腺は「腺房」という数多くの窮状の組織で成り立っており、この腺房から乳汁が分泌されます。腺房、小葉、葉は、乳管で複雑に結ばれており、分泌された乳汁を乳頭へ導きます。これらの組織は、脂肪や結合組織で支えられ、乳房全体を形づくっています。

各組織は、すべてがつねに活動しているわけではなく、性ホルモンなどいくつかのホルモンの作用を受けて、増殖と消退、活動と休止を繰り返しています。

「しこり」必ずしもががんではない

乳房の疾患としてもっとも警戒されているのが、乳がんです。乳房のどこかにしころがあれば、まず乳がんの心配をしています。確かにそのおそれはありますが、しこりがあれば必ず、がんだというわけではありません。

しこりができる疾患には、乳腺症や乳腺線維腺腫などいくつかありますから、すみやかに専門医の診察を受けて、正しい対応をしましょう。