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頭痛・頭重|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.11.09 | Category: 未分類

今回は頭痛・頭重について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

症状で大別すると、頭の片側がズキズキと脈を打つように痛んで吐き気をともなうこともあるある血管性痛、主に後頭部が痛み、肩こりをともなう筋緊張性頭痛、心の悩みが原因の心因性頭痛などがあげられます。

頭の病気だけでなく、かぜや疲れ目、血圧のぐあいなど、さまざまな原因で起こります。

<治療のポイント>

重い病気の心配がないか検査をしたうえで、頭部のさまざまなツボを用いて治療に臨みます。

まず百会の指圧から始まり、頭頂部をさすったり、側頭部の曲差、がんえい、角孫、完骨などを指圧して、頭の痛みと重苦しさをやわらげるようにします。手の曲池も効果があります。肩こりをともなう症状には、首の天柱、風池から肩井、曲垣まで、指圧とマッサージでほぐします。

<治療のすすめ方>

百会

頭痛・頭重の特効ツボ 静かに真下へ押しこむのがコツ

<位置>

両耳をまっすぐあがった線と、眉間の中心から上がった泉が交差するところ。

<治療>

治療者は患者の頭部を両手でかかえ込み、左右の親指で静かに、頭のてっぺんからおなかの芯までぬけるように、増したに押し込む。頭の芯のきりきりする痛みや、頭重がやわらぐようです。

曲池

頭のツボと相互作用で治療効果をもたらす

<位置>

肘のまがり目の親指側のくぼみ

<治療>

ひじをしっかりつかむようにしてツボの位置に親指を当てる。押すときは親指の関節を曲げて力をこめる。百会など頭のツボとの相互作用があるツボなので、いっしょに知慮によういると効果がある。

角孫

ゆっくり指圧することで頭とうなじのこわばりをほぐし耳や目の少女にも効く

<位置>

耳の上の髪の生え際あたり

<治療>

指の腹で3~5秒ぐらいずつゆっくり押すのをくり返す。頭やうなじのこわばりをほぐし、耳や目の症状をともなう場合にも効果がある。さらに、こめかみなどのマッサージを加えてもよい。