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ホーム > Blog記事一覧 > 鍼灸施術 | 大和高田市・葛城市 | ふれあい鍼灸整骨院の記事一覧

大和高田市で歩くたびに痛む膝の痛みにお悩みの方へ!水が溜まる原因と根本改善の方法

2026.06.12 | Category: スポーツ障害,鍼灸施術,骨盤や姿勢が気になる

「階段の上り下りで膝がピキッと痛む」 「正座をしようとすると膝の裏が張って曲がらない」 「整形外科で膝に水が溜まっていると言われ、何度も抜いている」

大和高田市周辺で、このような辛い「膝の痛み」や「違和感」にお悩みではありませんか?

膝の痛みは、年齢のせいだからと諦めて放置していると、徐々に軟骨の摩耗が進み、将来的に歩行が困難になってしまうケースも少なくありません。また、スポーツをされている方にとっても、パフォーマンス低下や長期離脱に繋がる深刻なお悩みです。

今回は、なぜ膝に水が溜まったり痛みが続いたりするのか、その本当の原因と整骨院での根本改善法について解説します。


なぜ膝が痛む?「水が溜まる」のはなぜ?

多くの方が「軟骨がすり減っているから痛い」「年齢のせい」と思いがちですが、実は軟骨自体には神経が通っていないため、すり減っても痛みは感じません。

痛みの本当の理由は、「膝の関節の中で起きている炎症」です。

膝に水が溜まる理由

膝の関節は「関節液」という潤滑油で満たされています。関節の中で強い摩擦や炎症が起きると、脳が「油をたくさん出して関節を守れ!」と命令を出します。これが、いわゆる「膝に水が溜まった状態」です。

つまり、注射で水を抜いても、炎症が起きる原因そのものを解決しなければ、またすぐに水は溜まってしまいます。


膝の痛みを引き起こす「2つの根本原因」

膝の痛みを根本から解決するためには、膝だけを見るのではなく、「なぜ膝に負担がかかっているのか」を見極める必要があります。

原因①:骨盤の歪みによる「荷重バランスの崩れ」

骨盤や股関節が歪んでいると、左右の足に均等に体重が乗らなくなります。片方の膝ばかりに過剰な体重(負担)がかかり続けることで、関節がねじれ、炎症や痛みを引き起こします。

💡 骨盤の歪みと体への影響については、こちらの記事も参考にしてください。 [大和高田市で骨盤矯正・整骨院をお探しの方へ!体の歪みを根本改善して痛みの出ない体をつくる方法]

原因②:首・肩・腰からの「連動性の低下」

人間の体は、歩くときに全身の関節が連動して衝撃を吸収しています。例えば、頑固な腰痛や肩こりがあり、体幹がうまく使えていないと、歩行時の衝撃がすべてクッション代わりに膝へと集中してしまいます。

💡 当院の腰痛に対する全体的なアプローチはこちらをご覧ください。 [大和高田市 整骨院なら「ふれあい鍼灸整骨院」へ!マッサージで治らない腰痛を根本改善]


当院での「膝の痛み」に対するアプローチ

大和高田市のふれあい鍼灸整骨院では、一時的に痛みを抑えるだけのマッサージや電気あてではなく、再発しない体づくりを目指します。

  1. 丁寧なカウンセリングと姿勢分析 歩き方のクセ、骨盤の傾き、足首や股関節の硬さをチェックし、あなたの膝の痛みが「どこから来ているのか」を正確に突き止めます。

  2. 骨盤矯正によるバランス調整 歪んだ骨盤を正しい位置へと整え、膝にかかる左右の荷重バランスを均等にします。これだけで、歩いたときの膝の軽さを実感される方も多いです。

  3. 鍼灸施術による炎症の早期緩和 膝の奥深くで起きている強い炎症や、関節周りのガチガチに固まった筋肉に対しては「鍼灸施術」が非常に効果的です。血流を促進し、溜まった水の自然吸収を促します。


大和高田市周辺で膝の痛みにお悩みなら、我慢せずご相談ください

「もう年だから変形するのは仕方がない」「湿布を貼って誤魔化すしかない」と諦める必要はありません。

スポーツを全力で楽しみたい学生さんや社会人の方、そして「これからも自分の足で元気に旅行に行きたい」と願うシニアの方まで、私たちは一人ひとりのお悩みに寄り添い、全力でサポートいたします。

膝の違和感や痛みを感じたら、痛みが強くなる前に、ぜひ一度大和高田市のふれあい鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

大和高田市で薬が手放せない頑固な頭痛にお悩みの方へ!自律神経を整えて根本改善するアプローチ

2026.06.12 | Category: 鍼灸施術,首・肩コリ

「毎日のように頭痛がして、カバンの中に鎮痛薬が手放せない」 「天気が悪くなると頭が重くなり、何もやる気が起きない」  病院の検査で「骨や脳に異常なし」と言われて安心したものの、頭痛の種(原因)が残っていてスッキリしない

大和高田市周辺で、このような辛い「頭痛」や「自律神経の乱れ」にお悩みではありませんか?

頭痛が起きるたびに薬を飲んでその場をしのいでいる方はとても多いですが、実はそれでは根本的な解決にはなっていません。むしろ、薬の飲みすぎでさらに頭痛が引き起こされるケースもあります。

今回は、なぜ頑固な頭痛が続いてしまうのか、そして自律神経との深い関係について解説します。

頑固な頭痛の多くは「緊張型頭痛」と「自律神経の乱れ」が原因

頭痛にはいくつかのタイプがありますが、日常的に多くの人を悩ませているのが「緊張型頭痛」です。

これは、首や肩、背中の筋肉がガチガチに緊張し、頭へ行く血流が悪くなることで起こります。そして、この筋肉の緊張を裏でコントロールしているのが「自律神経」です。

  • ストレスや疲労

  • 長時間のスマホやパソコン作業(猫背姿勢)

  • 睡眠不足や不規則な生活

これらが重なると、自律神経の「交感神経(体を緊張させる神経)」が過剰に働き、本人が気づかないうちに首や肩の筋肉が常にこわばった状態になってしまいます。その結果、締め付けられるような頭痛が慢性化してしまうのです。

当院が頭痛・自律神経の乱れを根本改善できる理由

大和高田市のふれあい鍼灸整骨院では、頭痛に対して「痛む部分をマッサージするだけ」の施術は行いません。自律神経のバランスを整え、頭痛が起きにくい体質へ導くために、以下の2つのアプローチを組み合わせています。

① 首・骨盤の歪みを整える「骨盤矯正」

頭痛持ちの方の多くは、ストレートネックや猫背など、骨格のバランスが崩れています。土台である骨盤や首の骨(頸椎)の歪みを正しい位置に戻すことで、首にかかる物理的な負担を減らし、血流を劇的に改善します。

💡 骨盤矯正で体のバランスを整えたい方は、こちらの記事もご覧ください。 [大和高田市で骨盤矯正・整骨院をお探しの方へ!体の歪みを根本改善して痛みの出ない体をつくる方法]

② 自律神経を直接整える「鍼灸(しんきゅう)施術」

鍼灸施術は、乱れた自律神経のバランスを整えるのが非常に得意です。首や頭にある頭痛のツボ、そして背中にある自律神経を整えるツボへ優しくアプローチすることで、高ぶった神経を鎮め、深いリラックス状態を作ります。薬に頼りたくない方にこそ、ぜひ受けていただきたい施術です。

痛みに怯えず、お薬を減らしていける健やかな毎日へ!大和高田市周辺で頭痛にお悩みならご相談ください

「体質だからしょうがない」「一生頭痛薬と付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。

頭痛の本当の原因である「筋肉の緊張」「骨格の歪み」「自律神経の乱れ」を一つずつ紐解いて整えていけば、薬を飲む回数が減り、朝からスッキリと動ける日が増えていきます。

頭痛のせいで仕事や家事が思うように進まない、休日を楽しめないとお悩みの方は、ぜひ一度大和高田市のふれあい鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートいたします。

大和高田市で坐骨神経痛のしびれにお悩みの方へ!お尻から足の痛みを根本改善する整骨院の選び方

2026.06.12 | Category: 腰痛・ギックリ腰,鍼灸施術

「お尻から太ももの裏にかけてピリピリとしびれる」 「歩いていると足が痛くなってきて、休まないと歩けない」 「病院で坐骨神経痛と言われたけれど、湿布や薬だけでよくならない」

大和高田市周辺で、このような辛い「坐骨神経痛」や「足のしびれ」にお悩みではありませんか?

坐骨神経痛は、放置していると徐々に症状が悪化し、日常生活や歩行に大きな支障をきたすこともある非常に厄介な症状です。

今回は、なぜマッサージや湿布だけで坐骨神経痛が治らないのか、そして大和高田市で根本改善を目指すための整骨院の選び方について詳しく解説します。

そもそも「坐骨神経痛」とは?原因はどこにある?

坐骨神経痛とは、病名ではなく「お尻から足にかけて走る『坐骨神経』が何らかの原因で圧迫・刺激されて出る痛みやしびれの症状」の総称です。

主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 腰椎椎間板ヘルニア: 背骨のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫する

  • 腰部脊柱管狭窄症: 加齢などにより神経の通り道(脊柱管)が狭くなる(シニア層に多い)

  • 梨状筋(りじょうきん)症候群: お尻の筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を締め付ける

なぜマッサージや湿布だけで改善しないのか?

しびれている太ももやお尻をグイグイとマッサージしたり、湿布を貼ったりしても、一時的に楽になるだけで痛みが戻ってしまうことはありませんか?

それは、「神経を圧迫している本当の原因(根本原因)」にアプローチできていないからです。多くの場合、骨盤の歪みや背骨の変形、姿勢の崩れによって特定の場所に負担がかかり続けた結果、坐骨神経痛が引き起こされています。


坐骨神経痛を根本改善するために必要な2つのアプローチ

大和高田市のふれあい鍼灸整骨院では、坐骨神経痛のしびれに対して、その場しのぎではない「根本改善」を目指した施術を行っています。

① 骨盤矯正による「姿勢・アライメントの適正化」

土台である骨盤や背骨が歪んでいると、腰やお尻の筋肉に常に異常な緊張がかかります。当院の骨盤矯正で体全体のバランスを整え、坐骨神経にかかる負担を根本から取り除きます。

💡 骨盤矯正の詳細については、こちらの記事も参考にしてください。 [大和高田市で骨盤矯正・整骨院をお探しの方へ!体の歪みを根本改善して痛みの出ない体をつくる方法]

② 深部の神経・筋肉へ届く「鍼灸(しんきゅう)施術」

手技マッサージでは届かない、お尻の奥深くの筋肉(梨状筋など)や、過敏になっている神経に対しては「鍼灸施術」が非常に効果的です。血流を促進し、神経の炎症やしびれを早期に和らげます。

大和高田市で坐骨神経痛を改善するための「整骨院の選び方」

大和高田市内にも多くの整骨院や整体院がありますが、坐骨神経痛のように「しびれ」を伴う症状でお悩みの場合は、以下の3つのポイントを基準に選ぶことをおすすめします。

  1. カウンセリングと検査を徹底しているか どこが原因で神経が圧迫されているかを特定せずに施術を始めても意味がありません。初回に丁寧な検査を行ってくれる院を選びましょう。

  2. 骨盤矯正と鍼灸の両面からアプローチできるか 骨格の歪み(構造)と、筋肉・神経の炎症(質)の両方を同時にケアできる院は、改善のスピードが圧倒的に早いです。

  3. 腰痛やヘルニアの施術実績が豊富か 坐骨神経痛は腰のトラブルと深く関係しています。腰痛やヘルニアの根本改善を得意とする整骨院を選ぶのが安心です。

    💡 当院の腰痛に関するアプローチはこちらをご覧ください。 [大和高田市 整骨院なら「ふれあい鍼灸整骨院」へ!マッサージで治らない腰痛を根本改善]

大和高田市で坐骨神経痛のしびれにお悩みなら、一度ご相談ください

坐骨神経痛による足のしびれや痛みは、「もう年だから」「ヘルニアだから上手く付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。

骨盤の歪みを整え、筋肉の緊張を適切に緩めてあげることで、今まで悩んでいたしびれが嘘のように軽くなるケースはたくさんあります。

「歩くのが辛い」「夜、足が痛くて目が覚める」という方は、ぜひ一度大和高田市のふれあい鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。あなたの痛みの原因を一緒に突き止め、再発しない体づくりをサポートいたします。

頭・首のツボ②|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.28 | Category: 鍼灸施術

今回も前回と引き続き、頭・首のツボ②について紹介したいと思います(^-^)

がんえん

「がん」は、おとがい・下あごのことを指しています。「えん」は、疲れる・憎む・おす・しずむなどの意味があります。

下顎を押し上げ、歯を噛むようにすると筋肉が動くところ、すなわちこめかみのことを指しているのです。

漢字のもつ意味が、そのままツボ名になっているというわけです。

<ツボの見分け方>

髪の生え際の額の角から、耳の上にむかって線を引きます。その線上で、歯をぐっと髪合わせたとき、頭の両側の筋が隆起するところからわずかに下にあります。俗に言う、こめかみががんえんです。

<施術の効果>

目の疾患やめまい、片頭痛などにとても効果があります。とくに後頭部の痛みをやわらげます。

また、耳鳴りや子どもひきつけなどの施術にも用いられるほか、顔面のまひやこわばり、三叉神経痛、手・腕の痛みによく効きます。

完骨

完骨の「完」は、家のまわりにめぐる垣根をあらわし、垣根に欠けたところがないところから、まっとうするという意味をあらわします。そこから、「完骨とは耳後の高骨をいう」とされるように、耳の後ろの垣根のような骨<乳様突起>を指すツボ名だということがわかります。

<ツボの見つけ方>

耳の後ろの出っ張っている骨、乳様突起の下の端の後ろ側のくぼみの中にあります。この部分を指で強く押すと、頭の両側にひびくように痛みます。

<施術の効果>

完骨はさまざまな症状に広く効果がありますが、とくに片頭痛、めまい、脳充血、顔面の神経まひ、不眠症などの症状によく効きます。

たちくらみをともなう頭痛・頭重の施術のほかに、頭や顔のむくみ、歯肉炎、耳の疾患の施術にも使うツボです。

口のゆがみ、首やうなじの痛み、動悸や息切れ、のどがつかまえていたいといった症状がみられるときに、この完骨を刺激するとたいへん楽になります。

きょう陰

「きょう」は骨にあいている穴のことで、「陰」は少陰腎経という東洋医学の用語をしめしています。つまり、陰をうかがう穴というのがきょう陰の意味です。

きょう陰と呼ばれるツボは、足にもあります。親指から数えて4番目の指の端が足のきょう陰です。

耳の後ろの髪の生え際を少し入り、動脈が指に触れるところを目安にするとよいでしょう。強く押すと痛みが感じられます。

<施術の効果>

頭・目の痛み全般によく効きます。頭の痛みからくるめまい、立ちくらみが起こったときは、このツボを軽く押さえると症状がやわらぎます。

そのほかにも、こむら返り、うなじの痛みからくる耳の疾患、耳鳴り、下からの出血にも効果があります。

そのほかにも、こむら返り、うなじの痛みからくる耳の疾患、耳鳴り、下からの出血にも効果があります。

耳の疾患への施術効果は昔から知られており、中国では耳の不自由なこどもの施術にきょう陰が使われていました。また、このツボは、疲れや血圧の症状など中年以降の人に特有の全身症状にも効果があります。気分がすぐれない、疲れやすい、耳がきこえにくいといったときに、このツボを指圧すると症状がやわらぎます。

耳門

耳の門と書くとおり、東洋医学では、耳門は耳の病気の原因となる邪気が出入りする門にあたるところです。耳の疾患全般によく効くということをこのツボ名はあらわしています。

<ツボの見つけ方>

耳の穴のすぐ前に、耳珠という小さな出っ張りがあります。その耳珠のすぐ前でやや斜め上に耳門があります。

そのあたりを指でふれると、頬骨の下にあごの関節があるのがわかります。

<施術の効果>

耳の疾患全般にすぐれた効果があります。たとえば、耳鳴り、難聴、中耳炎、外耳炎などによく効きます。そのほか、顔面の神経まひ、三叉神経痛などの施術にも用いられます。また、歯の疾患<痛み>にも効きます。

聴宮

「聴」は、文字通り、きく・しっかりきくという意味です。「宮」は、みや・御家で、生活の中心となる家の尊称です。つまり、ものをしっかりときく場所の中心部であるというのがツボ名の由来です。

<ツボの見つけ方>

耳の前にある小さなやわらかい突起を耳珠といいます。耳珠の真ん中にはくぼんだところがありますが、その少し前をぐっと押さえると、さらに少し前をぐっと押さえると、さらに少しくぼみます。そこが聴宮です。口を開けるとちょうどこのツボがくぼむので、みつけにくいときは口を開けたり閉じたりすると探しやすいでしょう。

<施術の効果>

耳鳴り、難聴の特効ツボです。とくに、せみが鳴くようなジ―っという音や、キーンという金属音のような耳鳴りをおさえるのに効果があります。そのほか、耳の病気全般、顔の筋肉の病気からくる頭痛・頭重、めまい、視力の減退、記憶力の減退にもすぐれた効果があります。

耳珠の前には聴宮のほかに耳門というツボがありますが、この二つのツボは耳の疾患ンの施術にかかせない大切なツボです。

頭・首のツボ①|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.27 | Category: 鍼灸施術

今回は、頭・首のツボ①について紹介したいと思います(^-^)

①百会

「百」という数字は、もろもろの・数が多い・たくさんのという意味をあらわします。すなわち、体の働きに関係するもろもろの道筋が、一堂に集まり会する場合が、頭のてっぺんにある百会のツボというわけです。百会のツボは応用範囲が広く、多くの症状に効果があるのは、そうしたツボ名の由来にも関係しています。

<ツボの見つけ方>

頭頂部のほぼ中央にあるツボです。左右両耳を前に折り曲げ、その最上端から頭のてっぺんにむかって上がった線と、左右の眉の間の中央からまっすぐ上がった線の交差する点をとれば、正確に頭頂部の中央を見つけることができます。

また、眉の間からまっすぐ上がった頭の中央を通る線で、額の髪の生え際から生え際までを十二等分すれば、このツボはちょうど、額の生え際から五、衿足の生え際から七ぐらいの位置になります。ここを指先で押すと、軽い痛みが感じられます。

<施術の効果>

たいへん応用範囲が広く、指圧やお灸、鍼施術などによく用いられます。たとえば、血圧の変化や異常によるめまい・立ちくらみのほか、乗り物酔い、二日酔いなどといった全身症状の施術に効果があります。

また、疲れ目、鼻づまり、さまざまな病気が原因で起こる頭痛・頭重、耳鳴り、寝違えや首・肩のこり、脱毛症の予防、痔などにも効果があります。

頭のてっぺんからまっすぐからだの芯に抜けるように指圧するのが施術のコツです。これによって、精神的なものが影響して起こる症状も含め、さまざまな病気が原因で起こる頭のぼんやりした感じがスッキリしてきます。

②えい風

「えい」は、かざす・目がかすむ・かくす・けげなどの意味があります。

風は中風をあらわし、中風からくる目や耳の疾患によく効くツボと推測されます。

<ツボの見つけ方>

耳たぶの後ろにあるツボです。耳たぶのすぐ後ろにある骨のでっぱりを乳様突起といいますが、その骨の前、小さなくぼみの中にこのツボがあります。耳たぶを後ろに押さえるとちょうどこのくぼみに触れます。

耳の後ろのくぼみを指先でもむとシーズンとひびくような痛みを感じるので、比較的さがしやすいツボです。

<施術の効果>

顔のまひ、けいれん、頬の腫れや歯痛に効果があります。これが原因で起こる首・肩のこりや痛みもやわらげてくれます。

そのほか、難聴や耳の痛み、歯痛、まめい、乗り物酔いにも効果があります。

またえい風は、三叉神経痛の施術の特効ツボでもあります。耳のまわりには、このえい風をはじめ、聴宮、角孫、きょう陰、耳門など、いくつかのツボが集まっています。これらのツボは難聴、耳鳴りの特効ツボです。中国では、耳の聞こえない子どもたちがこれらのツボに鍼施術をおこなうことで、聴力を回復したという報告があります。

③角孫

角孫の「角」は、額の「かど」をあらわしています。「孫」は、まご・子の子、から「つなぐ」という意味があります。角孫というツボ名は、額の角で、いろいろなからだの働きと関係のあるツボの並んだ線のいくつかがつながっているところから由来しています。

<ツボの見つけ方>

耳全体を前に祈り、耳の穴をふさぐようにかぶせたとき、耳のいちばん上があたるところにあります。髪の生え際のくぼんだところを目安にするよよいでしょう。

または、口の開け閉めを目安に探すこともできます。口を開けたり閉めたりすると、筋肉が動いて、くぼみげできたりもとに戻ったりするところが角孫というわけです。

<施術の効果>

歯の病気、耳の病気に広く効果があるツボです。また頭重。頭痛がするとき、めまい、たちくらみのときにこのツボを押すと頭がすっきりしてきます。

目の疾患は結膜炎など、耳の疾患は耳鳴り、耳の痛み、中耳炎などにとくに効果があります。歯では虫歯、歯周炎の症状をやわらげます。

④曲びん

「曲」には、まがる・かがむ・屈折する・すみ・かたはしなどの意味があり、額の角をあらわしています。「びん」は、横毛のことを指しています。

つまり、額の角で髪の毛のきわにあるという意味で、ツボのある位置が名称になっています。

<ツボの見つけ方>

もみあげの後ろの髪側にあるツボです。胸骨弓の上のへりよりさらに指幅一本分ないし二本分ほど上の水平線が、耳のすぐそばの髪の生え際と交差するところにあります。口を開いたときに、くぼみができるところを目安に探してもよいでしょう。

また、耳たぶを前に折り曲げたとき、その前側のへりがもみあげにふれたところの最上部にとるという方法もあります。

<施術の効果>

頭の中の痛み、とりわけ血管性の頭痛・頭重に効果があります。

頭の両側から下顎にかけての腫れや痛みもやわらげます。三叉神経痛、目の疲れを取り除きたいときにもよいツボです。

 

 

認知症を防ぐお年寄りの健康づくり|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.26 | Category: 鍼灸施術

今回は、認知症を防ぐお年寄りの健康づくりについて紹介したいと思います(^-^)

<症状>

年を重ねるにてれて、筋力の低下、運動機能の低下など、体の老化が進みます。人によっては、物忘れが激しくなるなどといった軽い脳の老化もみられるようになります。

この脳の老化が著しく、日常生活にさしさわるほどの知的機能の低下が認められる場合を「認知症」といいます。

認知症は、老化の進行による全身機能の低下にともなって、脳の神経細胞が減少して起こると考えられます。

<施術のポイント>

全身にわたる機能の低下を予防し、毎日の知的活動を活発におこなえるよう、ツボ療法で気血の活性化をはかります。その場合、とくに重点を置くのは次の六点です。

①心身の疲れをためないこと

②頭痛・頭重を防いで気分をさわやかに保つこと

③便秘を防ぎ、健康な排便習慣をみにつけること

④毎日ぐっすりとよく眠ること

⑤背中や首・肩のころをいつまでものこさないこと

⑥足腰を強くすること

疲れや肩ころはそのつど取り除き、ぐっすり眠って毎日をさわやかな気分で過ごします。そして消化機能を整えて便秘をしないようにし、軽い運動で足腰を鍛えることも大切です。これらが、お年寄りの健康を保ち、脳の老化も防ぐポイントです。

<施術のすすめ方>

天柱

首のこりがほぐれ頭も気分もさわやかになる

<位置>

首の後ろの髪の生え際にある、2本の太い筋肉の外側のくぼみ

<施術>

施術者は、お年寄りの頭を後ろから両手で包みこむようにし、親指でツボを指圧する。これによって、頭痛・頭重、首のこりがほぐれ、頭へめぐる血行がよくなる。あわせて風池の指圧もこれと同様におこなうと、頭も気分もすっきりさわやかになる。

完骨

指をそろえてマッサージし、首のこりをほぐして頭へめぐる血行をよくする

<位置>

耳たぶの後ろの骨の後ろのくぼみ。

<施術>

人差し指・中指・薬指をそろえ、ゆっくりとなでるように押す。さらに、このツボの位置からのどもとの気舎まで、横首の筋肉にそってよくマッサージする。これにより首のこわばりがとれ、頭へめぐる血行がよくなって、頭痛。頭重がとれる。首の後ろの天柱、頭頂部の百会もあわせて指圧すると効果的です。

腎ゆ

心身の調子を整え、全身の活力をみなぎらせる

<位置>

いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんで両側にある。

<施術>

施術者は、お年寄りをうつ伏せに寝かせ、両手の親指でツボをこねるようにゆっくりと数秒間隔で4~5回ほど押す。この指圧によって心身の調子が整い、だるさと疲れが取れる。さらに、全身に活力をつける効果もある。

肩井

よくもみ押して、上半身の血行を促進し、肩こりをほぐす

<位置>

首の後ろの根もとと肩先の中間のところ

<施術>

施術者はお年寄りを座らせて後ろにまわり、肩をつかむようにして、親指で強めにもみ押す。これによって上半身の血行がよくなり、がんこな肩こりもほぐれてくる。続けて曲垣、背中の肺ゆなども指圧し、周囲を手のひらで押しなでるようにすると、さらに結果的。

巨けつ

呼吸を整えて気分を落ち着かせ健康な眠りを誘う

<位置>

腹部のみぞおちの中央で、胸骨下端から少し下がったところ

<施術>

施術者は、仰向けに寝たお年寄りのみぞおちの真ん中に両手を重ね、お年寄りの呼吸に合わせて数秒おきに4~5回指圧する。このツボは背中の隔ゆとともに胸と腹をへだてる横隔膜の位置にあり、横隔膜の働きに作用して呼吸を整え、気分を落ち着かせるので、就寝前に用いると熟睡できる。

不妊症|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.24 | Category: 鍼灸施術

今回は、不妊症について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

避妊しているわけでもないのに、結婚して3~4年たっても子どもができない場合は、不妊を疑います。

精子の異常など、男性側に原因がある場合もありますが、女性側の原因としては、卵巣、子宮、ホルモン分泌などの異常が考えられます。

婦人科系の臓器に障害がない場合でも、虚弱体質や冷え症の人などに多くみられるようです。

<施術のポイント>

婦人科系の症状がある背中や足腰が冷えてこりやすいので、まずは背中や足の腰が冷えてこりやすいので、まずは背中や足腰の各ツボを指圧し、マッサージをおこないます。お灸も効果的です。とくに胞盲、復りゅう、三陰交は、下半身の冷えをとり、月経周期を順調にする効果が高いツボです。次に中かんから中極にかけての腹部の各ツボをやさしく指圧し、腰骨にそって下腹部もよくマッサージします。

<施術のポイント>

胞盲

腰の冷えをやわらげ、こどものできにくい体質を改善

<位置>

臀部の平らな骨にある上から2番目のくぼみの指幅3本分ほど外側

<施術>

施術者はうつ伏せに寝たお客の腰に両手のひらをつき、お尻をかかえるようにして左右のツボを親指でやや力をこめて押す。これは腰のだるさや冷えをやわらげるのに効果的。指圧やマッサージの前によく温めるとさらによく、子どものできにくい体質を改善する。

三陰交

からだの冷えをおさえ、下腹部の不快な症状をやわらげる

<位置>

足の内くるぶしから指幅3本分ほど上のところ

<施術>

施術者は、お客のツボの位置に親指を当てて、お客のすねを手のひらで包むようにして親指に力をこめる。体が冷えると婦人科系の病気が悪化しやすくなるが、この刺激が冷えをおさえ、下腹部の突っぱるような不快感もやわらげるようです。

復りゅう

足の血行をよくし、不妊症の原因となる冷えをとる

<位置>

内くるぶしの中心から指幅2本分ほど上のあたり

<施術>

愛し首を手のひらで包むようにして、しっかりと親指で指圧する。ぐいぐいと押しもむようにしてもよい。これは、足の血行を促進し、冷えをやわらげる効果がある。ほかの足の各ツボも同時に押しもんでおくと、さらに効果的です。

更年期障害|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.23 | Category: 鍼灸施術

今回は、更年期障害について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

頭痛・頭重・肩こり・腰痛・動悸・息切れ、疲労感、冷え、のぼせ、心身の不快感など、症状のあらわれ方は人によりさまざまです。

40歳から50歳代の女性にみられるもので、閉経期前後など、主に生殖ホルモンの分泌の低下にともなって起こります。

<施術のポイント>

東洋医学では、女性の月経とホルモンの異常に関連して起こる諸症状を「血の道症」といい、体内の気圧の流れが悪いために起こるとしています。そのため、全身の体調を整えて血行をよくする施術をします。とくに足の血海、背中の肝ゆは「血の道症」によく効きます。三陰交など足の各ツボも、冷えや婦人科系の症状に効果があります。

胞盲など腰の各ツボも骨盤内蔵期の機能調整と腰の痛みにゆ高です。腹部に針があれば大巨など腹部の各ツボを、頭痛があれば頭の百会を、のぼせがあれば首の後ろの天柱、風池を指圧します。

<施術のすすめ方>

大巨

マッサージを併用して下腹部の張りと不快感をやわらげる

<位置>

おへそから指幅2本分ほど外側のところを、さらに指幅2本分ほどさがったあたり

<施術>

施術者は両手の親指で、仰向けに寝たお客の下腹部の脂肪が軽くへこむ程度に指圧する。関元などの指圧や、併用すると、下腹部の張りと不快感がやわらいでいる。

血海

血液の循環をよくし婦人科系の諸症状に効く

<位置>

膝蓋骨の内へりを指幅3本分ほど上がったところ

<施術>

施術者は、お客の膝をつかむようにして、指で強く押しもむ。血海は、血液の循環をよくし、婦人科系の病気の諸症状にたいへんよくきくツボ。足の三陰交も同様に指アtすると冷えがやわらぎ、さらに効果的です。

胞盲

腰のだるさと冷えによく効くツボ、施術前に温めておくと効果倍増

<位置>

臀部の平らな骨にあるか上から2番目のくぼみの指幅3本分ほど外側のあたり

<施術>

施術者はうつ伏せに寝たお客の腰に両手のひらをつき、お尻をかかえるようにして左右のツボを親指でやや力をこめて押す。婦人科系の症状によく効くツボで、腰のだるさや冷えをやわらげる。指圧やマッサージの前によく温めると効果が増す。

 

月経不順・月経痛・月経困難症|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.22 | Category: 鍼灸施術

今回は、月経不順・月経痛・月経困難症について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

月経周期に荒れがあることを月経不順といいます。多くはホルモンのバランスがくずれたときなどに起こりますが、三週間から40日ぐらいの周期であれば、病的ではありません。

一方、月経時に下腹部が張って痛む、腰の冷えや痛み、だるさなどを訴えるのが月経痛です。また、月経痛も含め、のぼせ、頭痛、肩こり、気分が悪くなるなど、月経時にさまざまな深いな症状が起こることを、月経困難症といいます。

<施術のポイント>

月経に関する症状は、腰に主ちゅしているツボを刺激して血行を促進すると、かなりやわらかすぎます。なかでも腰の上・中・下りょうと次りょうは、生殖器の機能を整える効果があります。冷えをやわらげるためには太けい、志室など足腰の各ツボをよくもみ押すことが大切です。

月経が遅れがちなら腹部の関元、腰の腎ゆをはじめ、肝ゆ、百会、風池、天柱、三陰交、陰陵泉などを、指圧やお灸で刺激します。月経が早まりがちなら脾ゆ、中かんなどを同様に刺激します。

そのほか経血の両の異常には足の血海、のぼせや頭痛には頭の各ツボの指圧がよく効きます。手の合谷には鎮痛効果があります。

<施術のすすめ方>

天柱

頭重や気分の悪さなど月経時の不快な症状をやわらげる

<位置>

首の後ろの髪の生え際にある2本の太い筋肉の外側のくぼみ

<施術>

施術者は、お客の頭を後ろから両手で包みこむようにし、親指でこねるようにツボをもみ押す。頭痛・頭重・だるさなどをはじめ、月経時特有の心身の不快感をやわらげる効果があるようです。

腎ゆ

腰のこわばり・だるさをほぐし、冷えをやわらげる

<位置>

いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側

<施術>

施術者はお客をうつ伏せに寝かせ、両手の親指でゆっくり指圧する。これによって腰のこわばりとだるさがほぐれ、冷えもやわらぐ。月経不順の場合のはお灸を用いると効果的です。

下りょう

腰をめぐる血行をよくし、生殖器の機能を整える

<位置>

臀部の平らな骨にある上から4番目のくぼみの中

<施術>

施術者はお客の腰に両手を当て、親指でツボを押す。このツボを中心に腰の各ツボをゆっくりもみほぐすと腰の緊張がほぐれて血行がよくなる。生殖器の機能を整えるツボであるようです。

血海

血液の循環をよくし、経血が多い・少ないといった出血量の異常にも効果的

<位置>

膝蓋骨の内へりn指幅3本分ほど上のあたり

<施術>

施術者は、お客の膝の上をつかむようにして、指で強く押しもむ。血海は、血液のジャン管をよくし、婦人科系の病気の諸症状にたいへんよく効くツボ。冷えをやわらげ、経血の量の異常にも有効です。

関元

月経痛と月経不順に効果のあるツボ、お灸も効果的

<位置>

からだの中心線上で、おへそから指幅3本分ほど下のあたり

<施術>

施術者は、仰向けに寝たお客の腹部の脂肪が軽くへこむ程度にやさしく指圧する。これは、月経にともなう下腹部痛に効く。月経が遅れがちの場合はお灸が効果的です。

合谷

月経痛がひどいときには指が食い込むように強めに押して痛みをやわらげる

<位置>

手の甲で、親指と人差し指のつけ根の間

<施術>

施術者はお客と握手するように、手の甲へ親指を食い込ませて強めに押す。痛みがひどくズキズキするような感じをやわらげる効果があるようです。

 

インポテンツ|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.02.20 | Category: 鍼灸施術

今回は、インポテンツについて紹介したいと思います(^v^)

<症状>

勃起不全、勃起しても社製に至らない、性欲が減退する、などといった症状に代表される男性的不能。これは、病気が原因でホルモンの調節がくずれたり、せきずいに障害がある場合などにもおこりますが、多くは、疲労や、心理的要因が大きく影響しています。

<施術のポイント>

心理性の性的不能にはとくにツボ療法が効果的です。まず、背中と腰の各ツボをもみ押して筋肉の緊張をほぐします。腰の腎ゆはスタミナ増進、中りょゆ、膀胱ゆは骨盤内の臓器の機能調節、大腸ゆと次りょうは品用。排泄機能強化に効果があるので、丹念に指圧を繰り返します。

腹部は大かく、中極、関元を中心に指圧とマッサージを加えます。内蔵機能の調整には足の各ツボなどを指圧すると効果があります。

<施術のすすめ方>

腎ゆ

勢力減退の原因、疲労感をとりスタミナと活力を増進する

<位置>

肋骨のいちばん下の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側のあたり

<施術>

施術者はお客をうつ伏せに寝かせ、両手の親指でゆっくり指圧し、腰のこりをもみほぐす。これによってからだの緊張がほぐれ、だるさと疲労感もやわらぐ。また、腎ゆは全身にスタミナと活力をつけるツボでもある。

中りょゆ

男性性器の症状によく効くツボ、ゆっくりくり返し指圧する

<位置>

臀部の平らな骨にある上から3番目のくぼみの指幅2本分ほど外側

<施術>

施術者は、うつぶせに寝たお客のお尻を手のひらで包むようにして、親指で数秒間の指圧をくり返す。男性性器の症状によく効くツボで、すぐそばの次りょうも同様に指圧するとよい

大かく

インポテンツにとくによく効くツボ、下腹部に力をつけて勃起力を高める

<施術>

人差し指・中指。薬指をそろえて、下腹部の脂肪がへこむ程度に指圧する。お客が息を吐くのに合わせてゆっくり押すのがコツ。インポテンツの施術に最もよくよういられるツボで、くり返し指圧すると下腹部に力がはいりやすくなり、勃起力が高まるようです。