
今回は低血圧症について紹介したいと思います(*^_^*)
<症状>一般に、最高血圧が100mHg以下の場合を低血圧症といいます。これには、何らかの病気が原因で起こる二次性低血圧症、ねているときは正常な血圧なのに起き上がると急に血圧が低下する起立性低血圧症、原因不明の本態性低血圧症があります。
本態性低血圧症は体質的なものが関係するとかんがえられており、だるい、疲れやすい、めまいといった全身症状や、慢性的な頭痛、肩こり、食欲不振、手足の冷えなどの諸症状をともないます。
<施術のポイント>
二次性低血圧症の場合は、原因となる病気の施術が先決です。起立性・本態性の場合には、それともなう各症状に効果的なツボ療法を行います。
とくに頭痛や頭重がひどい場合には、百会、天柱をしっかり指圧します。天柱から肩井に向かってマッサージすると血液の循環がよくなり、かたこりやめまいもやわらぎます。背中のけつ陰ゆ、腰の腎ゆ、腹部のだん中、盲ゆ、中かん、大巨、手のげき門足の三陰交の指圧も、諸症状に効果があります。手足の冷えには背中のかくゆ、手の神門、足の陰陵泉が不眠や不快感などの神経症状には照海が効果的です。
<施術のすすめ方>
○盲ゆ
低血圧症の人に彩も多い慢性的なだるさを解消
<位置>おへその両脇あたり
<施術>施術者はお客を仰向けに寝かせ、両手の指をそろえ、中指を中心にして指圧する。低血圧症によくみられる慢性的なだるさをやわらげるのによい。また、それにともなうのぼせ・冷えも緩和する。腹部の指圧は、脂肪が軽くへこむ程度におこない、力をいれすぎないように注意する。
○神門
手の冷えや顔のほてりをやわらげる
<位置>手首の関節で、手のひら川側の小指寄りの端。
<施術>お客は手のひらをうえに向けて差し出し、施術者はそれを下からすくうようにして手首を持つ。ツボの位置に親指がさわったら、力をこめて押す。これによって、手の冷えや顔のほてりがやわらぐ。循環器系の病気が原因の場合も有効。
○百会
めまい・立ちくらみや頭痛・頭重など低血圧症の諸症状に効果
<位置>両耳をまっすぐ上がった線と、眉間の中心から上がった線が交差する、頭のてっぺん。
<施術>施術者はお客の頭を両手でかかえ、左右の親指で、真上からしっかり指圧する。とくに頭痛や頭重などをともな症状が改善される。全身の不快感もすっきりするようです。
今回は高血圧症について紹介したいと思います(^-^)
<症状>最高血圧が140mHg以上、ないし最低血圧が90mHg以上の状態が持続的にみられ、ときとして、のぼせや全身のだるさをかんじるなどの症状がみられます。
肩こりや頭痛、イライラ完などを訴えるケースもみられますが、かなり症状が進むまで自覚症状がないことも多いようです。
<施術のポイント>
激しいめまいや頭痛、手元のしびれ、吐き気、胸の痛みなどがある場合は、必ず専門医のch両を受けることが大切です。それから以外の継続的なだるさ、のぼせ、首や肩こりなどについては、ひとつひとつ症状別のツボ施術をおこないます。
○合谷
親指で強めに指圧して不快感・無気力感を解消
<位置>手の甲側で、親指と人差し指のつけ根の間。
<施術>施術者はお客の手首を片手で支え、もう一方の手でお客と握手するように手の甲へ親指を食いこませて強めに押す。だるさ・頭痛・頭重といった不快感、無気力感をやわらげるほか、高血圧による眼底出血の施術にも用いられる。
なかでもまず第一には、後頭部のむくみや首などのこりをぐすことがポイントになります。そして第二には、手や足の冷えを防ぎ、上半身ばかりがのぼせないようにすることです。
したがって、頭部の百会、首の天柱、天てい、手の内関、合谷、足の三里、内湧泉などが重要なツボとなります。また、そのほかにも肩井、背中のけついんゆまでと、腹部の大巨など、施術効果のあるツボがいくつかあります。
<施術のすすめ方>
○百会
頭痛・頭重などの症状にはまずこのツボを
<位置>両耳をまっすぐ上がった線と眉間の中心から上がった線が交差する、頭のてっぺん。
<施術>施術者はお客の頭を両手でかかえ込み、左右の親指で静かにツボを指圧する。これによって、全身の不快な症状がやわらいでくる。とくに頭痛や頭重などをともなう症状に効果的です。
○内湧泉
こぶしでくり返したたくと血圧を下げる効果がある
<位置>足の裏、親指のつけ根のふくらみの、かかと寄りのくぼみ
<施術>こぶしで左右交互に軽く100回ずつほどたたくと血圧を下げるのに有効。施術者はお客をうつ伏せに寝かせ、足の裏を出させる。お客が自分で椅子に座っておこなってもよい。また、これと隣にある湧泉を親指でしっかり押したり、もんだりすると血行がよくなるようです。
今回は糖尿病について紹介したいと思います(*^_^*)
<症状>
なんとなくからだがだるく疲れやすい、きちんと食事をしているのにやせてきた、尿の量が多い、のどがかわきやすいなどが、糖尿病の典型的な症状としてあげられます。
膵臓から分泌されるいんすりんが十分でないときに、体内の当分がエネルギー源としてうまく働かなくなって起こりますが、その原因は膵臓疾患のみならず、過度の飲酒や疲労、肥満、ストレスなど、さまざまです。
<施術のポイント>
残念ながら、ツボ療法では直接的にインスリンの分泌を促進することはできません、したがって、ここでは糖尿病にともなう諸症状の緩和と、膵臓の動きを正常化させることが施術の目的となります。まず、膵臓の働きを高めるために脾ゆうを指圧します。足の三陰交、地機などの指圧も効果があります。内蔵機能の促進のためには、肝ゆから胃ゆ、腎ゆにかけてと、中かんから天枢、大巨にかけての指圧も行います。全身のだるさ、ぼんやりとした感じには首の天柱の指圧を、手足のだるさには曲池、陰陵泉、足の三里などの指圧をします。
<施術のすすめ方>
○脾ゆ
膵臓の働きを高め糖尿病の症状をやわらげる大切なツボ
<位置>
背中の上下真ん中ぐらい、背骨の両側あたり。
<施術>
お客をうつ伏せにねかせ、施術者は両手で背中に手のひらをつき、左右のツボを親指で同時にやや力をこめて押す。これは膵臓の働きを高め、糖尿病の症状をやわらげる。すぐ下の胃ゆもあわせて指圧すると、胃の働きも整い、より効果的。
○天枢
消化器系と泌尿器系それぞれの機能を促進する効果がある
<位置>
おへその両脇から指幅2本分ほど外側
<施術>お客を仰向けに寝かせ、両手の人差し指・中指・薬指をそろえて左右のツボを同時に、腹部の脂肪が軽くへこむ程度に指圧する。これにより消化経と泌尿器系の機能促進に効果があらわれる。頻尿・多尿の際は、近くの水分・水道に指圧もあわせておこなうとよい。
○曲池
のどの渇きや痛み・不快肝あどによく効くツボ
<位置>
肘の曲がり目の親指側のくぼみ
<施術>
肘をしっかりつかむようにしてツボの位置に親指を当てる。おすときは親指を当てる。押す時は親指の関節を曲げて力をこめる。これは、のどの症状にこうかのあるツボで、糖尿病の症状のひとつであるのどの渇きや、それによるのどの痛み・不快感をやわらげるのに効果がある。
○天柱
糖尿病にともなうぼんやり感と全身のだるさをとる
<位置>
首の後ろの髪の生え際にある、2本の太い筋肉の外側のくぼみ。
<施術>
施術者は、お客の頭を後ろから両手で包み込むようにし、親指でこねるように指圧する。これによって首のこりがほぐれ、血行がよくなって、だるさやぼんやりとした不快感など、糖尿病にともなう全身症状がやわらぐ。
今回は、からだの機能と密接不離な関係がある経路について紹介したいと思います(*^^)v
東洋医学では、人間のからだは六臓六腑からなり、それをめぐるエネルギー調和によって健康が保たれると考えています。
このエネルギーが流れているのが経絡であり、ツボの並ぶ道すじなのです。したがって経絡は六臓六腑それぞれに対応し、その機能に関係しています。
主な経絡と各臓腑の関係は次のとおりです。
○肺経 正確には手の大陰肺経といい、肺の蔵の機能に関係する。
○大腸系 正確には手の陽明大腸経といい、大腸の腑の機能に関係する。
○脾経 正確には足の大陰脾経といい、脾の臓の機能に関係する。
○心経 正確には手の少陰心経といい、心の臓の機能に関係する。
○少腸経 正確には手の太陽小腸経といい、小腸の腑の機能に関係する。
○膀胱経 正確には足の太陽膀胱経といい、膀胱の腑の機能に関係する。
○腎経 正確には足の少陰腎経といい、腎の臓の機能に関係する。
○三焦経 正確には手の小陽三焦経といい、三焦の腑の機能に関係する。
○胆経 正確には足の小陽胆経といい、胆の腑の機能に関係する。
○肝経 正確には足のけつ陰肝経といい、肝の臓の機能に関係する。
今回は白血球数・血液像とは
○白血球数・血液像とは
白血球は主に細菌などの異物から体を守る働きをしており、体内に炎症が起きると数が増えます。
白血球には好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球の5種類があり、血液像とは、それぞれの白血球の割合を%で表わしたものです。
○この検査でわかること
白血球からは、感染症にかかっているかどうか、炎症や腫瘍があるかどうかなどがわかります。また、血液像からその原因がある程度つかめます。
○基準値の範囲
成人は3.0~8.4です。
○要注意と危険な範囲
白血球が基準範囲の上限を超えるか、下限より低い場合は、細菌感染・喫煙・がん・白血病、ウイルス性感染症・再生不良性貧血が疑われます。
ただ、炎症があまりに進行すると異常に減少することもあります。なお、喫煙者では増加します。基準範囲をはずれた場合は再検査を行います。
○精密検査が必要な場合
血液像検査により、特殊な白血球が見られた場合は、疑わしい病気を特定するための精密検査を行います。
○ドクターズアドバイス
血液像による変化を示すと、好中球増加、高酸球増加、高塩基球増加、リンパ球増加、単球増加などがあります。
○精密検査
二日酔いとは、お酒の飲み過ぎが原因で、頭痛や頭重・吐き気・嘔吐・食欲不振・脱力感などの
症状が起こる事をいいます(‘◇’)ゞ
今回は、それら二日酔いの時に起こる症状をマシにするツボを紹介したいと思います(*´▽`*)
【百会】ひゃくえ
二日酔いの頭痛・頭重の症状を和らげます!
場所は、両耳をまっすぐ上がった線と、眉間の中心から上がった線が交差する頭のてっぺんです(・ω・)ノ
皆さん、二日酔いで頭痛などが起こった時は、でひ一度試してみてくださいねぇ~~!!
TEL:0745-51-3161 〒635-0835 奈良県大和高田市片塩町12-11 大和高田市片塩町の『ふれあい鍼灸整骨院』・大和新庄・葛城市・橿原市・御所市・香芝・広陵町の交通事故施術、頚・肩・腰施術の事なら、お任せください! 首・肩凝り・ぎっくり腰・五十肩・膝痛・ムチ打ち・腱鞘炎・耳鳴り・目の疲れ・椎間板ヘルニアによるシビレ・冷え性・骨盤矯正ふれあい鍼灸整骨院におまかせください(*^_^*)
慢性気管支炎とは、気管支に炎症が起こって、むせるようなせきとたんがからんで起こります。
息苦しさを訴えるのが主な症状で、風邪をこじらせた時などにかかりやすい病気です(・ω・)ノ
今回は、慢性気管支炎などのせきがある時に胸苦しさ・胸の痛みをやわらげるツボを紹介したいと思います。
膻中(だんちゅう)
場所は、左右の乳首を結んだ線の真ん中にあります。この場所は分かりやすいですねぇ(∩´∀`)∩
皆さん、慢性気管支炎で咳が止まらなくて息苦しかったりする時には是非このツボを一度試してみてくださいねぇ~~(*´▽`*)
TEL:0745-51-3161 〒635-0835 奈良県大和高田市片塩町12-11 大和高田市片塩町の『ふれあい鍼灸整骨院』・大和新庄・葛城市・橿原市・御所市・香芝・広陵町の交通事故施術、頚・肩・腰施術の事なら、お任せください! 首・肩凝り・ぎっくり腰・五十肩・膝痛・ムチ打ち・腱鞘炎・耳鳴り・目の疲れ・椎間板ヘルニアによるシビレ・冷え性・骨盤矯正ふれあい鍼灸整骨院におまかせください(*^_^*)
首筋から肩先や肩甲骨の周辺が重苦しく感じたり、かたくこわばってきたり、ときには鈍い痛みやだるさを感じます。
これら首・肩のこりは、筋肉の緊張と疲労から起こるものです。
こんをつめた仕事、不自然な姿勢、目の疲れ、精神的ストレスなど、その原因はさまざまです。
今回は、そんな首・肩凝りのツボを紹介したいと思います!
【天柱】首のこりをほぐすときはココのツボが最適!
場所は首の後ろの髪の生え際にあります。首の骨の両脇、2本の太い筋肉の外側のくぼみにあります。
皆さん、首まわりにコリや不調を感じた時は是非一度試してみてくださいネ~~~(*^▽^*)
TEL:0745-51-3161 〒635-0835 奈良県大和高田市片塩町12-11 大和高田市片塩町の『ふれあい鍼灸整骨院』・大和新庄・葛城市・橿原市・御所市・香芝・広陵町の交通事故施術、頚・肩・腰施術の事なら、お任せください! 首・肩凝り・ぎっくり腰・五十肩・膝痛・ムチ打ち・腱鞘炎・耳鳴り・目の疲れ・椎間板ヘルニアによるシビレ・冷え性・骨盤矯正ふれあい鍼灸整骨院におまかせください(*^_^*)
皆さん、食べ物が間違って気道に入った時や、たんがからんだ時などに出る『せき』に悩まされた事はありませんか?
これは、のどや気道、気管支の中の異物を吐きだそうとして起こる現象です。
『せき』には色んな時にでるものがありますが
今回は、そういった『せき』の中でも風邪などの時にでる『せき』をしずめるのに即効性が高いツボを紹介したいと思います。
【孔最】
せきをしずめるツボ。即効性が高く、力をこめて揉むように指圧をします。
場所は肘関節から手関節の間で手のひら側、肘からみて上3/1のところ。
※ツボの場所に関しては一般の方でもわかりやすく解説していますが、わかりにくい場合は
その周辺を揉むようにしてもらったらOKデス!
皆さん、風邪などで『せき』が止まらない時などは是非一度試してみてくださいねぇ~~~!(^^)!
TEL:0745-51-3161 〒635-0835 奈良県大和高田市片塩町12-11 大和高田市片塩町の『ふれあい鍼灸整骨院』・大和新庄・葛城市・橿原市・御所市・香芝・広陵町の交通事故施術、頚・肩・腰施術の事なら、お任せください! 首・肩凝り・ぎっくり腰・五十肩・膝痛・ムチ打ち・腱鞘炎・耳鳴り・目の疲れ・椎間板ヘルニアによるシビレ・冷え性・骨盤矯正ふれあい鍼灸整骨院におまかせください(*^_^*)
基本的に低血圧には決められた基準がありませんが、一般的に80mmHg以下の場合を低血圧といいます。
低血圧の症状は、だるい・疲れやすい・めまいといった全身症状や
慢性的な頭痛・肩凝り・食欲不振・手足の冷えなどの諸症状を伴います(;´Д`)
今回は、そういった低血圧の諸症状に効果的なツボを紹介したいと思います!
肓兪(こうゆ)
場所は、おヘソの両脇、おヘソより指1本分ほど外側にあります。おヘソの両側傍ら1.5cmほどになります。
このツボは、低血圧症の人に最も多い『慢性的なだるさ』に効果があります!
皆さん、低血圧に限らず
慢性的なだるさがある方は是非、一度試してみてくださいネ~~(・ω・)ノ
TEL:0745-51-3161 〒635-0835 奈良県大和高田市片塩町12-11 大和高田市片塩町の『ふれあい鍼灸整骨院』・大和新庄・葛城市・橿原市・御所市・香芝・広陵町の交通事故施術、頚・肩・腰施術の事なら、お任せください! 首・肩凝り・ぎっくり腰・五十肩・膝痛・ムチ打ち・腱鞘炎・耳鳴り・目の疲れ・椎間板ヘルニアによるシビレ・冷え性・骨盤矯正ふれあい鍼灸整骨院におまかせください(*^_^*)