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ぎっくり腰|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.11.06 | Category: 未分類

今回は、ぎっくり腰について紹介したいと思います(^-^)

<症状>

重い荷物を持とうとしたときや、何げなくもの拾おうと前かがみになったときなど、腰に力が入ったときに起こりやすいぎっくり腰。文字どおり、突然ぎっくりと激しい痛みが腰に走り、そのままの姿勢で身動きができなくなってしまうこともあります。俗に「急性腰痛」といい、たびたびくり返し起こると、足腰に鈍い不快な痛みが続くようになります。

<治療のポイント>

保温と安静を心がけ、あせって強く腰をもんだりしないように気をつけます。発症後1~2時間ぐらいまでは患部を冷やすのも有効です。ツボ療法では、まず腰の腎ゆ、大腸ゆ、関元ゆ、上りょうなどの各ツボを、上から順に、力の入れ過ぎに注意しながら軽めに指圧します。続いて足の三里、承山、解けいを強めに押します。これらの足の指圧はぎっくり腰にとくによく効き、おしたとたんに痛みがおさまったという例もあるほどです。

<治療のすすめ方>

腎ゆ

腰の緊張をほぐして、安静にするのが一番

<位置>

いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側

<治療>

治療者は患者をうつ伏せに寝かせ、両手の親指でツボを押す。三焦ゆからここを通って大腸ゆまdを順にじっくり指圧し、マッサージを加えると、腰の緊張がほぐれてくるようです。

大腸ゆ

痛みがひどければ無理にギュウギュウ押さず軽くなるだけでもよい

<位置>

左右の骨盤の上端を結んだ高さにある腰椎をはさんだ両側のあたり

<治療>

治療者はうつ伏せに寝た患者の腰に手をついて、親指で指圧する。痛みがあればギュウギュウと無理に押さず、なでる程度でもよい。腰全体の症状に効果があるようです。

関元ゆ

指圧を加えた後、やさしくなでると腰の血行がよくなる

<位置>

いちばん下の腰椎の両脇あたり。大腸ゆの少し下

<治療>

治療者は患者の腰に両手を当て、親指でツボを押す。これによって腰の症状をよくするには、適度な下限の指圧のあと、患部をやさしくなるのがポイントです。

承山

くり返し指圧するとぎっくり腰の症状がやわらぐ

<位置>

ふくらはぎの中心線上で、健と筋肉の変わり目のところ

<治療>

うつぶせに寝た患者のふくらはぎにあるツボを、親指の腹で強めに患者のふくらはぎにあるツボを、親指の腹で強めに5~7秒押す。2~3回以上くり返すとぎっくり腰の症状がやわらぐ。ただし、はげしい痛みがおさまってから、腰の保温に注意しておこなう。

解けい

強めの指圧が効果的、発症後しばらくしておこなうとよい

<位置>

足首の前面中央あたり

<治療>

治療者は、まっすぐ足を伸ばして仰向けに寝た患者の足首を、強めにぐっと押す。そのまま何回かくり返しているうちに腰の症状がおさまってくる。発症後しばらくして、痛みがやわらいでからおこなうとよい。

上りょう

腰をめぐる血行をよくし冷えをやわらげて悪化を防ぐ

<位置>

臀部の平らな骨なるいちばん上のくぼみの中

<治療>

治療者は患者の腰に両手を当て、親指でツボを押す。このツボを中心に腰の各ツボをゆっくりもみほぐすと、腰の緊張がほぐれて血行がよくなり、症状の悪化が防げるようです。