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歯痛|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.11.22 | Category: 鍼灸施術

今回は、歯痛について紹介したいと思います(*^_^*)

<症状>

脈打つようにズキズキ痛む、冷たい水がしみる……。こうした歯の痛みのほとんどは、虫歯が原因で起こります。また、三叉神経痛などのように、歯にめぐっている神経が原因で痛む場合もあります。

<施術のポイント>

口の端斜め下の大迎、耳の下のえい風を強めに押すと、下歯の痛みがやわらぎます。これに頬の四白、鼻の脇の巨りょうの指圧も加えると、より効果的です。上歯の痛みが強いときには、四白とえい風、耳に近い下関と頬車、口の端の地倉などを指圧します。

手の孔最、内関、曲池や首の後ろの天柱も親指でゆっくり、しっかり指圧します。

急きょな歯痛のときは、手の合谷を親指の先で、痛いぐらいに強く、こねるように押します。三~五階ほど続けると歯痛がやわらいでくるでしょう。

<施術のすすめ方>

四白

上歯の痛みをやわらげるにはひと押し2~3秒を数くり返す

<位置>

目の下の骨の縁の真ん中から指幅1本分ほど下

<施術>

指の腹を押しあて、少し強めに、ズンと痛みがひびくような感じで指圧する。ひと押し2~3秒を4~5回くり返すとよい。これは、上歯の痛みをやわらげる効果がある。

えい風

四白・大迎などとの組み合わせでそれぞれ上歯・下歯の痛みに効果

<位置>

耳たぶの後ろのくぼんだところ

<施術>

人差し指を耳の下のくぼみに当てて、強めに押す。人差し指このツボに当てたまま、親指で頬の四白を一緒に押すと上歯の痛みが、顎の大迎をいっしょに押すと下歯の痛みがやわらいでくれる。

地倉

歯が痛んだら円を描くようにゆっくりともみ押す

<位置>

唇の両端(口角)のすぐ脇のところ。

<施術>

人差し指が中指を当て、小さな円をえがくように、ゆっくりもむ。このツボの刺激は、あごをめぐる神経の症状に効果があり、ジンジンひびくような歯の痛みをやわらげるようです。