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手首のねんざ・つき指|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.01.17 | Category: 鍼灸施術

今回は、手首のねんざ・つき指について紹介したいと思います(^u^)

<症状>

運動や作業で、ひねったり衝撃を受けたときに起こりやすい手首のねんざとつき指。どちら関節の周囲を痛めるもので、腫れてズキズキと痛むがその主な症状です。

患部が熱をもったり、ひどい場合は内出血がみられることもあります。

<施術のポイント>

発症後2~3日は、患部を冷やすのがよい施術法です。こうしてはれや熱がひくのを待ち、冷湿布をしたまま患部の安静を保ちます。

4~5日目は、反対に温湿布をしたり、入浴時によく関節をもむと効果があります。

手首、手指の関節の症状には、ツボ療法ではたいえん、大陵、陽池などの指圧と関節の周辺のマッサージが効果的です。つき指の場合は指圧後、指を軽く回す運動も加えましょう。

<施術のすすめ方>

太えん

痛みと腫れがひいたら指圧やお灸で施術

<位置>

手のひら側の手首の曲がり目上の、親指寄りのところ

<施術>

手首の捻挫による痛みや腫れ、熱などひいたら、親指で小さな円を描くようにして圧迫する。お灸をするとさらに効果的です。大陵も同様に施術する。

つき指の施術

発症後はすぐに患部を冷やすこと。そして、指をしっかり伸ばし、しばらく固定しておくことが大切です。痛みと腫れがおさまってきたら、つき指した指をつまんで軽くまわしたり、のばしたり、伸ばしたまま前後に揺らしたり、手の甲全体をもんだりするとよいでしょう。

これらを入浴時などにゆっくりおこなうと、回復が早まります。