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寝違え|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2018.01.22 | Category: 鍼灸施術

今回は、寝違えについて紹介したいと思います(^v^)

<症状>

朝起きたとき、首が痛くてまわらなくなったり、後頭部から首や肩にかけて痛みが走ることがあります。これら寝違えのほとんどは、無理な姿勢で寝てしまったために、首の筋肉が異常に緊張したり、引っ張られたりして起こります。そのほかにも、急激な冷えによって起こる場合があります。

<施術のポイント>

首を支えている太い筋肉と、肩や背中の筋肉を中心に施術します。ただし、指圧とマッサージをする前に、必ず蒸しタオルなどでこれらの場所を温めておくようにします。

天柱、風池の指圧と首の後ろの僧帽近のマッサージ,天容、天ていの指圧と首の横の胸鎖乳突筋のマッサージはとくに大切です。肩の肩井、背中の膏盲、曲垣をよくもみ押し、肩甲骨を下から上へさするようにするのも効果的です。

<施術のすすめ方>

天容

首の筋肉の緊張をほぐし痛みをやわらげる

<位置>

下顎の各の後ろで、横首の筋肉の前側へり

<施術>

後ろ首をいたくない程度にさすったあと、このツボを指先で力の入れ過ぎに注意して、軽くこねるように押す。続けて耳の下からのどもとの天てい・気舎の位置までをやさしくさすると、首の筋肉の緊張と痛みがやわらいで、首を動かすのが楽になる。

曲垣

寝違えのためにこわばっていた肩が楽になる

<位置>

肩甲骨の上方、内側の角

<施術>

施術方は、うつぶせに寝かせお客の肩甲骨に両手をつき、親指で左右のツボを同時に押す。首の後ろから背筋沿いと、寝違えのために姿勢がくずれてこわばっていた肩が楽になる。

肩井

首から肩へかけてのこわばり感を取り除く

<位置>

首の後ろの根もとと肩先の中間のところ

<施術>

施術者はお客の肩をつかむようにして、親指でも押す。お客が自分で指圧するときは人差し指を使い、右手で左肩、左手で右肩を片方ずつ押すとよい。首から肩へ続く筋肉がほぐれ、こわばり感がとれる