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熱中症対策の正しい水分補給法!塩分補給の目安も解説|大和高田市ふれあい整骨院

2026.07.06 | Category: 健康のマメ知識

皆さん、こんにちは! 大和高田市にある「ふれあい鍼灸整骨院」です(●^o^●)

これから夏に向けて、だんだんと暑くなってきますねぇ(; ・`д・´) テレビでも早くも「熱中症対策」について報道している機会が多くなってきました!

熱中症対策にも色々ありますが、やはり一番の基本は**「こまめな水分補給」**です!!

外出する際はもちろん、室内にいるときも「汗をかいたなぁ」と思う前に、マメに水分を摂るように心がけましょうねぇ。

💧 整骨院が教える!効果的な熱中症・脱水対策のポイント

実は、ただお水を飲むだけでは不十分な場合があるのをご存知ですか? 効率よく体に水分を吸収させ、夏バテを防ぐために以下の2つのポイントを意識してみてください!

  • 「塩分」も一緒に補給する: 大量に汗をかいたときに水分だけを飲むと、血液中の塩分濃度が薄まり、足がつる(こむら返り)原因やだるさの原因になります。スポーツドリンクや、お水と一緒に塩飴などを摂取するのがおススメです☆

  • のどが渇く前に飲む: 「のどが渇いた」と感じた時点で、体はすでに軽い脱水状態が始まっています。20〜30分おきにコップ半分ずつの水分をこまめに補給するのが理想的デス(∩´∀`)∩

また、夏場に体がだるくなったり、冷房による冷えで「肩こり」や「腰痛」が悪化したりする方も非常に多くなります。


もうすぐ六月!!しっかり水分を摂って、夏に負けない健康な体を作っていきましょう!また、張り切って行きましょう☆

もし「最近体がだるくて疲れが取れない…」「夏の冷えのせいか腰や肩が重い」というお悩みがあれば、自律神経の乱れや血行不良が原因かもしれません。そんな時はいつでも大和高田市の当院へお気軽にご相談くださいね(・ω・)ノ

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電解質はこんな働きをしている|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.03 | Category: 健康のマメ知識

今回は電解質の働きについて紹介したいと思います(^v^)

「電解」は電気分解の略です。電解質は、ミネラルの一種で水に溶け、電気を通す性質をもっています。食塩は、もっともなじみ深い電解質です。水には溶けても電気を通さないものは、非電解質といい、ブドウ糖はその一つです。

電解質は、生命維持のために重要な役割を果たしている

ミネラルは、ビタミンと並び称され、体内で生命維持に欠かすことのできない役割をはたしています。ミネラルの一種である電解質も、その一角を占めています。

私たちの体を構成している細胞の内外には、水分が豊富に存在していますが、電解質のほとんどは陽イオン、または陰イオンの形で、その体液の中に含まれています。

体液は細胞内液と細胞外液に分類され、両者に含まれる電解質は、その種類や濃度が異なっています。

個々の電解質には、体の構成素材になったり調節機能にかかわったりするなど、それぞれ特有の役割があります。しかし、それぞれ一定のバランスが保たれています。この電解質量に過不足が生じている場合は、何か重大な病気が起きているおそれがあります。

電解質のバランスがくずれると生命の危険につながることも

私たちの体液中にある主な電解質イオンには、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、クロールなどあります。

このうちのクロールは陰イオンで、あとの4つは陽イオンです。この「陰・陽」は、共同して血液の浸透圧を一定に保っています。

その陰・陽のバランスがくずれると、脱水症状やむくみが現われる、あるいは血液が酸性に傾いたり、アルカリ性に傾いたりする、といった異常がでてきます。

こうした異常が起こる背景には、生命の危険につながる疾患が隠れていることが少なくありません。

バランスのよい食事と水分補給を心がける

電解質は体内で合成されず、食事から摂取されます。食事の質・量が適切でバランスが取れていれば、不足することはありません。また、電解質の濃度を一定に保つためには、見合った水分量が必要になります。水分が過剰な場合は尿として排泄されますが、不足した脱水状態では水分補給が大切です。