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全身の骨と筋肉はこんな働きをしている|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.28 | Category: 健康のマメ知識

今回は全身の骨と筋肉は働きについて紹介したいと思います(^◇^)

骨の役割は体を支えるだけではない

私たちの体は、骨によって支えられ、あるいは包まれて機能しています。

それが骨の大切な役割ですが、そのほかに骨髄には造血機能があり、赤血球や白血球など血球のほとんどがつくられて、血管へと送り込まれています。それも、骨のもつ重要な役割です。

筋肉には2つのタイプがある

筋肉は、骨格につながってそれを支え、骨と協同して体の運動の主役となっています。また、心臓や消化管などを動かすことができる筋肉を随意筋、自分の意識とはかかわりなく自律的に動く筋肉を不随筋と呼んでいます。

大ざっぱにいうと、随意筋は体の活動に必要な筋肉ということになります。

筋肉を動かすエネルギー源は、主に食事によって摂取したり体内に偏蓄されている糖質と脂質です。

CK(CPK)|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.25 | Category: 健康のマメ知識

今回はCK(CPK)を紹介したいと思います(^◇^)

Ckとは

クレアチンキナーゼの略で、CPK(クレアチンフォキナーゼ)とも呼ばれる酵素の一種です。

筋肉細胞や中枢神経に存在し、エネルギー代謝の触媒の役を務めています。それらの組織に障害が起きると、血液中に流出します。

CKには、多くの存在する場所によりMM型、MB型、BB型の3種類のタイプがあります。

この検査でわかること

血液中の数値を調べることによって、筋肉や心臓などの組織の損傷の有無や程度がわかります。アイソザイム別に検討することによって、さらに詳細な原因を推定することもできます。

基準値の範囲

検査法によって多少の差がありますが、男性は55~200IU/L、女性は25~160IU/Lが基準範囲です。

精密検査が必要な場合

障害発生からの時間経過によって数値が大きく変化することがあるので、1回の検査結果で状況がわかるとは限りません。

数時間後の再検査やCKアイソザイムの結果を持って、危険性やそのほかに必要な検査などを判断します。

ドクターズアドバイス

筋肉に関する検査は、ほかにALDがあります。CKと同時に筋肉・組織破壊があると血液中に流出してきます。脂肪異常の施術薬を使用している場合は、副作用としての筋肉細胞破壊が生じていないか調べるために、CKを検査します。