
皆さん、こんにちは!大和高田市にある「ふれあい鍼灸整骨院」です。
今回は、最近テレビなどのメディアでもよく取り上げられている健康オイル『えごま油』について書いていきたいと思います。
以前、テレビ番組でも紹介されて話題になった『認知症予防効果』について、当院の視点も交えながら詳しく解説していきますねぇ(^.^)/~~~
なぜ、えごま油が脳の健康(認知症予防)に良いかというと、その秘密は中に含まれている成分にあります!
それが『α-リノレン酸』です!
α-リノレン酸は人間の体内で作ることができない必須脂肪酸で、摂取すると体内で分解されて「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(エイコサペタエン酸)」に変わります。
この二つの成分は、脳の神経細胞を活性化させ、情報の伝達をスムーズにする素晴らしい働きがあります。さらに、脳細胞の死滅を防ぐサポートをしてくれるため、認知症の発症リスクを下げる効果が期待されているのデス(∩´∀`)∩
えごま油には、このα-リノレン酸が他の油に比べても圧倒的に豊富に含まれています!
実はえごま油のメリットは脳の健康だけではありません。
体内で変化したEPAには、**「血液をサラサラにし、血行を促進する」**という強い働きがあります。
筋肉のコリ(肩こりや慢性的な腰痛)の大きな原因の一つは、血流が滞って筋肉に老廃物が溜まることです。日々の食事にえごま油を取り入れて血行が良くなれば、筋肉の緊張がほぐれやすくなり、痛みの出にくい健康な体づくりにも繋がりますよ!
※えごま油は熱に弱いので、加熱せずにお味噌汁やサラダに「そのままスプーン1杯」かけて食べるのがおススメです☆
いかがでしたか?ぜひ一度『認知症予防やコリ予防に効果のあるえごま油の力』を試してみてくださいねぇ~~☆
食事でのインナーケアと合わせて、頑固な体の疲れや骨盤の歪みが気になる方は、いつでも大和高田市の当院へお気軽にご相談ください!
「最近、物忘れが気になるようになった」 「食事をサッと済ませてしまうことが多い」 「長年の肩こりや首の張りがなかなか取れない」
大和高田市のふれあい鍼灸整骨院です。実は、これらの悩みには「咀嚼(そしゃく=よく噛むこと)」が深く関係していることをご存知でしょうか?
「噛むこと」は単に食べ物を細かくするだけでなく、私たちの脳と体のバランスを整える「魔法のスイッチ」なのです。今回は、専門家の視点から咀嚼がもたらす驚きの健康効果を解説します。
噛む動作を行うと、顎の筋肉が動き、頭部全体の血流が促進されます。 研究では、しっかり噛むことで記憶を司る「海馬」や、思考を担う「前頭前野」への血流が増えることが確認されています。
脳細胞の活性化: 脳に十分な酸素と栄養が届き、認知機能の低下を防ぎます。
認知症リスクの低減: よく噛んで食べる人ほど、将来的な認知症発症リスクが低いというデータもあります。
まさに、毎日の食事が一番身近な「脳トレ」になるのです。
意外かもしれませんが、咀嚼に使う筋肉(咀嚼筋)は、首や背中、そして体幹の筋肉とも密接に連動しています。
姿勢の安定: 左右均等にしっかり噛むことで、頭の位置が安定し、姿勢の歪みを防ぎます。
肩こり・頭痛の緩和: 片側だけで噛む癖や噛み合わせの乱れがあると、首周りの筋肉が緊張し、頑固な肩こりや頭痛を引き起こす原因になります。
つまり、「正しく噛むこと」は「正しい姿勢」をつくる第一歩なのです。
健康な体づくりのために、今日から以下のポイントを意識してみましょう。
「1口30回」を目標に: ゆっくり味わうことで脳への刺激が増えます。
左右の歯でバランスよく: 左右均等に噛むことで、体の重心バランスが整います。
姿勢を正して食事を: 猫背で食べると噛み合わせがズレやすくなります。
「しっかり噛んでいるのに肩こりが治らない」「姿勢の歪みが気になる」という方は、土台となる骨盤や骨格に原因があるかもしれません。
💡 姿勢の歪みを根本から整えたい方は、こちらの記事も参考にしてください。 [大和高田市で骨盤矯正・整骨院をお探しの方へ!体の歪みを根本改善する方法]
食事と姿勢の両面から、いつまでも若々しく健康な体を一緒に作っていきましょう!