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逆流性食道炎と診断されたら|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.03.31 | Category: 健康のマメ知識

今回は逆流性食道炎を商会したいと思います(^-^)

胃の内容物が逆流して胸やけや嘔吐の症状を起こす

逆流性食道炎は、胃の内容物が食道に逆流することによって起こる病気です。食道の粘膜が胃酸におかされ、炎症や潰瘍などを起こします。

咳や胸の痛みなど食道以外の症状も

次のような症状があれば逆流性食道炎が疑われます。

 ●胸やけ・・・・・食事の後に起こりやすい症状です。

 ●げっぷ・・・・・げっぷの回数が増えるだけでなく、胃酸が逆流して口の中に込み上げてくることもあります。

 ●胃もたれ・・・・・胃下垂でも生じますが、逆流性食道炎でも生じます。

 ●せき、胸痛・・・・・胸部X線検査や心電図に異常がなくても、本疾患による刺激によって起こります。肺疾患や狭心症との区             別が必要になります。

内視鏡検査で早期に発見し施術を開始する

逆流性食道炎を放置すると、食道の粘膜が傷害を受けるだけでなく、再生を困難にして食道がんを招くことがあります。内視鏡検査で早期に発見して、プロトンポンプインヒビターなどの薬で施術するのが有効です。

日常生活ではこんな点に注意を

逆流性食道炎を治すには、胃からの逆流を防ぐ日常生活の改善が求められます。次のような点に留意しましょう。

 ●肥満を解消する

   腹圧の上昇によって起きるので、できるだけ体重を減らすようにしましょう。

 ●食後にすぐ寝ない

   胃に食べ物が入っていると逆流しやすくなります。また、寝るときは左を下にして寝ます。

 ●背筋を意識して伸ばす

   前かがみの姿勢がくせになってしまっていると、胃が圧迫され、逆流の原因になります。

 ●腹部を締めつけない

   きつい下着やベルトなどは、胃を圧迫します。

 ●食べ物に気をつける

   チョコレートやフライ、揚げ物など、脂肪分の多い食品やお酒を控えるようにします。