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アルカリフォスファターゼ(ALP)|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.04.24 | Category: 未分類

今回はアルカリフォスファターゼ(ALP)を紹介したいと思います(^-^)

アルカリフォスファターゼとは

肝臓をはじめ、さまざまな臓器・組織に存在し、リン酸化合物の分解に関与しています。

この検査でわかること

血液中の数値が異常に高い場合は、主として肝胆道系のほかに、骨疾患、甲状腺疾患の病気が考えられます。

アルカリフォスファターゼ(ALP)には、いくつものタイプがあり、どのアイソザイムが多くなっているかを調べると、疾患部位の推定に役立ちます。

基準値の範囲

検査施設によって異なりますが、東京慈恵会医科大学付属病院が採用する方法では、96~300U/Lを基準範囲としています。

要注意と危険な数値

基準範囲の上限の1.5倍未満までが要注意です。それを超えていれば危険領域と判断します。

要注意の範囲でも、数値上昇の理由を探ることは必要です。血液型がB型、O型の人、また小児や、妊娠、閉鎖後は、やや上昇します。