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HbA1c|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.04 | Category: 未分類

今回はHbA1cについて紹介紹介したいと思います(^-^)

HbA1cとは

血液中のブドウ糖と赤血球のHb(ヘモグロビン)が結合したもので、血液中のブドウ糖が多くなるほど高値になります。

この検査でわかること

Hbの寿命は約3カ月であるため、HbにふくまれるHbA1cを調べれば、その約半分にあたる過去1~2か月の血糖の平均的な状態をしることができます。

基準値の範囲

NGSP4.7~5.5%が基準範囲です。血糖検査は食事に影響されますが、HbA1cは食事の影響は受けません。

HbA1cは、主に糖尿病になった人の血糖コントロール状態を見るために使用されます。

要注意と危険な数値

NGSP6.5%以上で、空腹時血糖値が126mg/dL以上であれば糖尿病と判断します。

ドクターズアドバイス

とくに境界型と診断されている人に多いのですが、糖尿病といわれるのがいやで、血糖検査前の数日だけ食事量を減らしたり運動したりして、血糖値をさげる”努力”をする人がいます。しかし、HbA1cを調べれば病態はわかりますから、その”努力”は無意味です。