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乳房の主な病気と対策は|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.08.12 | Category: 未分類

今回は乳房の主な病気と対策を紹介したいと思います(●^o^●)

しこりができる病気は乳がん以外にもある

乳房にしこりができると、いちばんに乳がんを疑います。しかし、乳腺症や乳腺線維腺腫もしこりができる病気です。これら3種類の病気は、マンモグラフィーや超音波検査などで調べれば、たいていは正確な区別が可能です。

生理的な変化と病変との見きわめに注意

月経の直前や期間中は、ホルモンの影響で、しこりが現われたり大きくなったりすることがあります。これは異常なものではありません。月経期間が終われば、消失します。

もしいつまでも消えなかったり、閉鎖後のそのような変化があった場合には注意します。

乳がんは35歳以上に多い

乳房にしこりができた場合、それが乳がんである可能性が高くなるのは、35歳以上になってからです。

34歳以下でも乳がんが発症することはありますが、たとえば20歳から30歳代の半ばごろまでは乳腺線維腺腫であるケースが圧倒的に多く、それから40歳代終盤にかけて乳腺症であるケースが多いことが分かっています。これは、ホルモンの分泌のし方によるものと推定されています。

日常のチェックとすみやかな対応が大切

乳頭部びらんや異常分泌があった場合には、たいていの人が診療を受ける気持ちになりますが、しこりについては、その出現に気づかなければ、対応のしようがありません。

乳房のしこりは、乳がんの集団検診などで、発見されるケースもありますが、早期発見には自己触診が行こうな手段です。

毎月1回のチェックデ―を決めるなどして、習慣づけましょう。乳がんは、自己チェックのできる数少ないがんの一つです。

自己チェックでのしこりなどの異常を感じたら、すぐに設備の整った医療機関で診てもらいましょう。

がんと診断されるのがこわいという理由で、せっかくしこりを見つけても診察を受けるのをためらう人がいますが、かりに乳がんと診断されたとしても、対応が早ければ90%以上は乗り越えることができるのです。