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ホーム > Blog記事一覧 > がん | 大和高田市・葛城市 | ふれあい鍼灸整骨院の記事一覧

がんの検査と施術について|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.06.15 | Category: 健康のマメ知識

今回はがんの検査と施術について紹介したいと思います(^◇^)

がんはこんな病気

一般に悪性腫瘍のことを「がん」といっていますが、病理学では粘膜や皮膚などの上皮細胞にできる悪性腫瘍を「がん」と呼び、皮下組織や筋肉、骨などの組織にできる悪性腫瘍については「肉腫」と呼んで、区別しています。

ここでは、混乱を防ぐために、両方を総称して「がん」とよぶことにします。

がんは、体が保っている全体的な調和とは無関係に発達を続ける、異質な細胞の集団です。その細胞組織自体がくずれて壊死したり、周囲の組織を圧迫、破壊して機能不全に陥らせたりするやっかいな存在です。

細胞の分裂のし方が非常に盛んで、リンパ管や血管に入り込み、別の場所に定着して増殖します。これを「転移」といいます。

がんは日本人の死因の第1位

がんはm死因の第1位をしめています。その割合は28.8%と約3人に1人ががんで死亡しています。がんを発病する人は日本人では2人に1人の割合です。よくがんは遺伝ではないかということも話題になりますが、それはごく限られたがんです。

検査・施術方法が急速に進歩している

このように、まだあきらかになっていないことも多いがんですが、「開けてみなければわからない」という表現が通用していたひと昔前と比べると、現在では検査方法が飛躍的に進歩して、がんか否かの確認や、その進行のようすなどが、切開をしまくてもかなりわかるようになりました。とくにCTやMRIの登場は、検査技術の向上に画期的な役割を果たすようになりました。高度な検査にもとづく確実な診断は、適切な施術の現実に結びつきます。施術方法の進歩とあいまって、がんといえば死を覚悟しなければならなかった時代は過ぎ去ろうとしています。

悪性腫瘍を施術する3本の柱は?

がんの施術は、それを完全に除去することを目指し、次に方法を3本柱として行なわれます。

第1の方法は手術で、転移を起こす前に実施するのが理想的です。

第2の方法は放射線施術を図ります。切開しにくい部分にも有効な方法です。

第3の方法は抗がん剤の使用で、全身性悪性使用には欠かせないものであり、再発予防の目的でも投与されることがあります。腫瘍の種類や症状に合わせてこれらをつかいわけます。そのほかに免疫療法、ホルモン療法、温熱療法などが試みられることもあります。

がんにならないための日常生活のポイント|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.06.12 | Category: 健康のマメ知識

今回はがんにならないための日常生活のポイントについて紹介したいと思います(^v^)

昭和56年以来、悪性腫瘍による死亡者数は死因別第1位を続けており、さらに増加の一途をたどっています。現在2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡しています。

生活習慣や閑静が原因でがんになるケース

日本人のがんの中で、原因が生活習慣や感染であると思われる割合をまとめたものです。「全体」の項目に示されている、男性のがんの53%、女性のがんの28%は、ここにあげた生活習慣や感染が原因でがんとなったと考えられています。

国立がん研究センターをはじめとする研究グループでは日本人を対象としたこれまでの研究を調べました。その結果、日本人のがんの予防にとって重要な「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」「感染」の6つの要因をとりあげ、「日本人のためのがん予防法」を定めました。

このうち、「感染」以外は、日ごろの生活習慣にかかわるもんです。残る5つの健康習慣を実践することで、がんになる確率を低くしていくことが可能です。

5つの健康習慣でがんを予防

実際に、「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」の5つの生活習慣にきをつけて生活している人とそうでない人では、将来がんになる確率はどれくらい違うのかの調査研究が行なわれました。

その結果、この5つの健康習慣を実践する人は、0または1つ実践する人に比べ、男性で43%、女性で37%がんになるリスクが低くなるという推計が示されました。

5つの習慣である「禁煙」「節酒」「食生活」「適正体重の維持」をご覧ください。ここまではがnを予防する「食生活」について述べましょう。これまでの研究から、「塩分のとりすぎ」「野菜や果物をとらない」「熱すぎる飲み物や食べ物をとること」が、がんの原因になるということがあきらかになっています。

このことから、塩分を抑え、野菜と果物を食べ、熱い飲み物や食べ物は少し冷ましてからとるという3つのポイントを守ることで、日本人に多い胃がん食道がんのリスクが低くなります。

がんによる死亡順位・罹患順位|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.06.10 | Category: 健康のマメ知識

今回はがんによる死亡順位・罹患順位について紹介したいと思います(^v^)

死亡順位=罹患順位とはいえない

死亡順位と罹患順位は異なることがわかります。前立腺がんのように、病気になる人数は多いのですが、早期発見ができる、あるいは施術によって治る確率が高く長期生存が見込まれるがんは、死亡数順位の上位には入ってきません。

がんを血液検査で見つけることは、ある程度進行した状態でないと困難といえます。

例外的に、前立腺がんはPSAで早期発見できますが、多くのがんは画像検査を用いて、最終的には細胞診や組織検査でがん細胞の有無を調べます。なお、典型的ながnと思われる画像所見がある場合は省略されます。

がんによる死亡順位・罹患順位

死亡数

男性 1位 肺 2位 胃 3位 大腸 4位 肝臓 5位 膵臓

女性 1位 大腸 2位 肺 3位 胃 4位 膵臓 5位 乳房