
皆さん、こんにちは! 大和高田市にある「ふれあい鍼灸整骨院」のスタッフKです(‘◇’)ゞ
前回の記事では「熱中症の予防法」について書きましたが、今回は万が一、自分や周りの人が「熱中症になってしまった時の正しい対処法」について書いていきたいと思います(∩´∀`)∩
実は、熱中症の症状にはなんと**「3つのタイプ」**があり、それぞれ対処法が違うのをご存知ですか?(; ・`д・´)!
しっかり覚えて、いざという時に正しく動けるようにしましょう!
① 熱けいれん(大量の汗による塩分不足): 足やふくらはぎ、お腹の筋肉が急にピキッとけいれん(こむら返りなど)を起こす症状です。ここで水だけを飲むと血液中の塩分がさらに薄まって悪化してしまうため、必ず**スポーツドリンクや食塩水(水500mlに塩3〜4g)**を飲むようにしてください☆
② 熱疲労(脱水や血圧低下によるだるさ): めまい、頭痛、吐き気、全身のだるさなどがみられます。すぐに風通しのよい涼しい場所に移動し、服を緩めて水分と塩分を補給して休ませましょう。
③ 熱射病(体温調節が壊れた危険な状態): 意識がもうろうとする、意識がない、40度近い高熱があるといった重症のケースです。迷わずすぐに救急車を呼んでください! 救急車を待つ間も、首の両側、わきの下、足の付け根などをアイスパック等で徹底的に冷やすことが重要です( ..)φメモメモ
暑い日は「まだ大丈夫!」と思わずに、早く気付いて応急処置をする事が重要みたいです(*>ω<)ゞ
また、熱中症のピークを過ぎた後も、体には強い疲労感が残り、自律神経が乱れて「頭痛が続く」「肩こりや腰痛がひどくなった」という不調に悩まされる方が大和高田市でも多くいらっしゃいます。
もし「熱中症っぽくなってから、なんとなく体の重だるさが抜けない…」「自律神経を整えてシャキッとしたい」という時は、無理をせずいつでも当院へお気軽にご相談くださいね。
こまめな休憩と水分補給を心がけて、この夏をみんなで元気に乗り切りましょう!
前回に引き続き、高齢者に多い目の異常と対策について書いていきたいと思います(*´▽`*)
【ものがゆがんで見える】加齢黄斑変性
網膜の黄斑部に集中する視細胞が壊れる病気で60~70歳代に多く見られます!
萎縮型と滲出型がありますが、高齢者に多いのは滲出型で脈絡膜の血管が弱くなった
色素上皮細胞を破り、視神経を壊します((+_+))
いずれも、ものの中心が見えにくくなり、やがて
ものの中心がみえにくくなり、ものがゆがんで見えるように
なってきます( ゚Д゚)
片目だけの事がおおいのですが、3人に1人は、その後
健康なほうの目にも症状がでます!
早期に発見するためには、ときどき片目ずつ見え方をチェックし
中心部が見えにくいときは受診することが大切です!