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高齢者に多い目の異常と対策③|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.07 | Category: 健康のマメ知識

前回に引き続き、高齢者に多い目の異常と対策について書いていきたいと思います(*´▽`*)

【ものがゆがんで見える】加齢黄斑変性

網膜の黄斑部に集中する視細胞が壊れる病気で60~70歳代に多く見られます!

萎縮型と滲出型がありますが、高齢者に多いのは滲出型で脈絡膜の血管が弱くなった

色素上皮細胞を破り、視神経を壊します((+_+))

いずれも、ものの中心が見えにくくなり、やがて

ものの中心がみえにくくなり、ものがゆがんで見えるように

なってきます( ゚Д゚)

片目だけの事がおおいのですが、3人に1人は、その後

健康なほうの目にも症状がでます!

早期に発見するためには、ときどき片目ずつ見え方をチェックし

中心部が見えにくいときは受診することが大切です!

 

熱中症の予防と対策

2016.07.14 | Category: 健康のマメ知識

こんにちは(‘◇’)ゞ

大和高田市のふれあい鍼灸整骨院のスタッフKです!

蒸し暑い日が続くようになってきましたね~(x_x;)

暑くなってくると、気を付けなければいけないのが 熱中症ですね

熱中症に注意するよう、ニュースでも見かけているのですが

それでも、熱中症で病院に搬送される人の話題がちらほら。。。

熱中症、恐るべし( ̄□ ̄;)!!

 

そんな熱中症ですが、ちょっとした注意だけでも

予防する事ができます!(^^)!

自分は大丈夫。。。と思わないで、

ぜひぜひ、熱中症対策

していきましょう(‘◇’)ゞ

 

その1:気温が急上昇した日は、とくに注意する

前日と比べ、急に気温が高くなった日に、熱中症は起こりやすいです。

天気予報などで今日の最高気温を確認し、暑くなりそうな日は

涼しい服装や水分補給の飲み物を用意するなどして、十分に注意しましょう。

 

その2:出かけるときは帽子や日傘を使う

帽子や日傘で直射日光を避けると、

からだが感じる温度を下げることができます。

日差しが強い日は、帽子や日傘を忘れずに使いましょう。

麦わら帽子とサングラス写真

 

その3:こまめに水分をとるよう心がける

汗などで、からだの水分は知らないうちに失われています。

のどが渇いていなくても、1時間に一度くらいは水分の補給をしましょう。

 

その4:運動時には塩分の補給も忘れずに

屋外で運動や長時間の仕事をする時は、

スポーツドリンクや食塩水を用意しこまめに飲むようにしましょう。

梅干や塩こんぶなどで塩分を補給するのも良いそうです。

梅干し写真

 

その5:体調が悪いときは無理をしないように

風邪をひいているとき、寝不足気味のときなど、

体調が良くない時は無理をせず、適度に休憩をとるようにしましょう。

 

その6:おかしいな、と感じたら休もう

外出時には意識して、ときどき休憩をとるようにしましょう。

めまいを感じたり、気分が悪くなったときは、

早めに涼しい場所へ移動し、からだを休めましょう。

 

熱中症は、事前の対策が効果的なようですね(*ノωノ)

これから暑い日がまだまだ続きますから、熱中症予防、

頑張っていきましょう(@^^)/~~~

 

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