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血糖値をコントロールする5つのポイント|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.09.01 | Category: 健康のマメ知識

今回は血糖値をコントロールする5つのポイントを紹介したいと思います(^◇^)

血糖値は、日常生活のし方で、想像以上にコントロールできるものです。しかも、対応が早ければ早いほど、コントロールはたやすくなります。合併症の嵐に見舞われる前に、適切に対応しましょう(^-^)
食習慣を改善する

糖尿病の施術は、食事療法と運動療法を基本にして進めます。このうちでもっとも大切なのは食事療法です。食事の習慣の異常を改善しなければ、糖尿病の施術は成功しません。
食事療法の基本は、食事の量を適正にすること、栄養のバランスに気をつけること、摂取時刻にむらがないようにすることの3点です。肥満があればそれを解消することが、血糖値を正常化するために重要です。

運動する習慣をつける

糖尿病の施術に役立つ運動では、これまでは歩数に力点がおかされてきました。近年、速歩きとゆっくり歩きを数分間で交互に繰り返す「インターバル速歩」が、2型糖尿病なお生活習慣病のリスクの高い中高年も効果的に行える運動法として注目されています。
(1)散歩するときと同じくらいの会話ができるくらいの普通の速度で、3分間歩く。

(2)次に、「きつい」と感じる程度の速歩を3分間行なう。足を大きく開き、腕を勢いよく後ろに振り、息が上がるほど速度である
(3)(1)と(2)を交互に繰り返す。

3 感染症に注意する

かぜなどの感染症は、血糖値を不安定にするおそれがあります。血糖のコントロールがうまくいっていない人ほど抵抗力が低く、しかも治りにくいという傾向があります。

とくに高齢者が急上昇し、脱水症状が高じて昏睡に至るおそれがありますから、必要です。

精神的なストレスを減らす

精神的なストレスがきっかけとなって、糖尿病が発症するケースが少なくありません。当然、血糖値を不安定にする要素にもあります。

なかなか難しいことですが、努めて心の緊張をほぐすようにしましょう。

規則正しい生活を心がける

起床・就寝時刻と食事時刻を決めて、それをできるだけ守るようにすると、おのずと生活全体が規則正しくなっていきます。

加えて、1日の生活の中で運動時間とリラックスタイムを決めることができれば、申しぶんありません。

尿・便|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.07.20 | Category: 健康のマメ知識

今回は尿・便について紹介したいと思います(●^o^●)

尿・便を調べる理由は

私たちの排泄物である尿と便には、不溶になった廃棄物のほかに、体に異常がある場合は、その原因を探るうえで重要な”証拠”も混じっていることがあります。

この検査でわかること

感染症にかかわる尿検査では、最近の有無が調べられます。尿は本来無菌の状態ですから、そこに菌が混じっていれば、感染症の原因特定の重要な手掛かりになります。

便では、寄生虫の存在の有無が調べられるほか、微生物の存在も種類によっては調べることができます。

検査結果の判定の方法は?

尿検査では、存在量で判定します。男性では中間尿で、女性ではカテーテル尿で調べ、それぞれ10個/

mL以上が陽性の基準範囲です。

ドクターズアドバイス

尿検査で検体としてつかう尿は、中間尿、つまり出始めの尿ではなく排尿中の尿をつかうのが基本です。これは採尿時に外尿道口付近にある菌が混ざってしまわないようにするためです。女性の場合はさらに注意すべきで、カテーテルを用いて採尿するのが理想です。

感染症の予防法と感染後の対策は|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.07.15 | Category: 健康のマメ知識

今回は感染症の予防法と感染後の対策について紹介したいと思います(●^o^●)

感染症を考える際に大切なことは、どうすれば感染しないか、感染している場合はどう施術するか、ほかへの感染をどう防ぐか、ということです。

施術の難しい感染症が増えている

ひと口に感染症といっても、毎年のように流行し、注意をしやすいインフルエンザのようなものから、近年になって騒がれるようになった後天性免疫不全症候群のようなものまで、さまざまなものがあります。こうした全身性の感染症のほかに、病原微生物が存在する部位で起こる病気があります。

体調を整え、清潔さを保つ

感染症にかからないために大切なことは、まず健康的な生活習慣を維持して、体調を崩さないようにすることです。

病原菌は私たちの周りにいつも存在しています。発症する人とまったくしない人、発病しても軽くすむ人といった差がでるのは、ふだんの心がけによるものです。

しっかりした衛生観念をもつことも大切です。といっても難しいことではありません。帰宅時にうがいや手洗いをするだけで防げる感染症は少なくないのです。ただし、なにかにつけて「消毒しなければ」「殺菌しなければ」と神経質になるのは考えものです。私たちは、気づかないうちに感染し、その結果、体内に免疫ができていることが多いからです。

不安なときはすぐに診察を受ける

予防摂取の案内などが自治体の広報にでていたら、なるべく受けるべきです。また、体調がおかしいと感じたり、「もしかしたら…」と不安に思うことがあったら、迅速に医師の診察を受けるようにしましょう。これは、家族や周囲の人への感染を防ぐためにも必要なことです。