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ホーム > Blog記事一覧 > 足三里 | 大和高田市・葛城市 | ふれあい鍼灸整骨院の記事一覧

胃腸の疲れ・夏バテに効くツボ「足三里」!大和高田市周辺で自律神経を整えるなら当整骨院へ

2026.07.03 | Category: お悩み・症状,健康のマメ知識

ふれあい鍼灸整骨院 公式ホームページへ

 

大和高田市で胃腸の不調や長引く疲れにお悩みの皆様、こんにちは!ふれあい鍼灸整骨院です。

エアコンの効いた室内と屋外の激しい気温差による夏バテ、日常のストレスなど、胃腸の機能低下はさまざまな原因でおこってきます(・.・;)

胃腸の調子が悪くなると、食欲がなくなったり、お腹の調子が悪くなったり、寝ても疲れが取れなかったりと何かと大変ですよね(;´Д`)

という事で、今回は自分でも簡単に押せて効果抜群の『胃腸の疲れ・夏バテに効く万能のツボ!足三里(あしさんり)』を紹介したいと思います!

胃腸を元気にする万能ツボ【足三里】とは?

「足三里」は、松尾芭蕉が奥の細道を旅した際にもお灸を据えていたと言われるほど、昔から健康維持や疲労回復に重宝されてきた非常に有名なツボです。

  • 場所: 膝の皿の下にあるくぼみから、指幅4本分下に下がった、向こうずねの外側にあります(押すとズーンと心地いい響きがある場所です)。

  • 押し方: 親指の腹をツボに当て、息を「はぁ〜」と吐きながら、3〜5秒かけて痛気持ちいい強さで優しく押します。これを左右とも3〜5回ほど繰り返してみてください。

足三里は胃腸の働きを活発にするだけでなく、以下のような様々なお悩みにも効果がある万能ツボとして知られています(^^)/

  • お腹の膨満感・消化不良

  • 食欲不振・胃もたれ

  • 慢性の便秘

  • 足のむくみ・だるさ

  • ぎっくり腰・慢性的な腰痛

皆さん、これらの症状が出た時はぜひ一度試してみてくださいネ~~(●´ω`●)


大和高田市・葛城市・橿原市・広陵町・香芝市から車でアクセス抜群の当院へ

実は、マッサージやツボ押しをしても「なかなか胃腸の調子が戻らない」「全身の重だるさが抜けない」という場合、その根本的な原因は「自律神経の乱れ」や「骨盤・姿勢の歪み」にあるケースが非常に多いです。

骨格が歪むことで内臓が正しい位置からズレてしまい、胃腸への血流や神経の伝達が悪くなってしまうのです。

ふれあい鍼灸整骨院は、大和高田市からはもちろん、隣接する葛城市・橿原市・広陵町・香芝市からも車や電車で非常にアクセスしやすい場所にございます。 広い駐車場を完備しておりますので、他市からも「車で通いやすい!」とたくさんの患者様にお越しいただいております。

当院では、足三里をはじめとするツボへの鍼灸アプローチだけでなく、自律神経の乱れや内臓疲労の根本原因である骨盤・姿勢の歪みをバキバキしない優しい施術で整えていきます。

「胃腸の調子を整えて、毎日を元気に笑顔で過ごしたい!」という大和高田市や周辺地域の方は、ぜひお気軽に当院までご相談くださいね。

全身の症状と病気 だるい・疲れやすい|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.10.24 | Category: 鍼灸施術

今回は全身の症状と病気 だるい・疲れやすいについて紹介したいと思います!

○症状

無理な運動や労働のあとにくる疲れやだるさは、主に筋肉の疲労によるものです。これは、軽いものなら入浴、睡眠など、十分な休養をとることで回復できる場合がほとんどです。

しかし、原因のはっきりしない疲労感や、何日たってもとれないだるさがあるときは、内蔵疾患など、何らかの病気の初期症状ということも考えられるので、病気で検査を受けたほうがよいでしょう。また、悩みごとや不安感など、精神的なものが原因となって疲れを感じることもあります。

○施術のポイント

施術方法は、この症状の原因や、症状の起きた場所によって違います。たとえば、背中や腰のだるさには、まず首の天柱、背中の身柱、肝ゆ、腰の志室、腎ゆなどの指圧をおこないます。胸腹部のだん中、期門、中カンなども効果があります。

さらに、腕がだるい場合には手の陽池、曲池、合谷、内関などを、足がだるい場合には足の三里、イン門、築ひん、三陰交などを、指圧すると効果的です。また、足の裏のゆう泉をしっかり指圧しながら土踏まずをもむと、全身の疲労がとれます。

○天柱

首のこりと疲れをほぐしぼんやり気分をリフレッシュ

<位置>首の後ろの髪の生え際にある、2本の太い筋肉の外側のくぼみ

<施術>施術者は、お客の頭を後ろから両手で包みこむようにし、親指でツボの指圧を。これによって首のこりがほぐれ、頭と体の血行がよくなる。また、続けて身柱など背中のツボの指圧をすれば、さらに全身のこりとだるさがやわらぐようです。

○足の三里

足の疲れをとるのはもちろん、全身の活力源としても有効

<位置>むこうずねの外側で、膝の下からおよそ指幅3本分くらいのところ

<施術>お客は仰向けに寝た姿勢で、施術者が左右の足をそれぞれ指圧する。お客がじぶんで指圧する場合は椅子に腰かけるとよい。この指圧によって足の疲れがほぐれ、全身のだるさがやわらぐ。症状が慢性的な場合もお灸も効くようです。