
皆さん、こんにちは!大和高田市にある「ふれあい鍼灸整骨院」です。
最近、震災の関連ニュースなどで『エコノミークラス症候群』の事についてよく報道されていますね。 長い間、避難所や車の中で同じ姿勢で寝泊まりをすることによって引き起こされ、深刻な事態になるケースも多く報告されています。
ですが、これって飛行機に乗る人や被災者の方たちだけの病気じゃないんです。普段の生活や仕事をしている皆さんにも、十分おこりうることなんですよ~(; ・`д・´)
ということで、今回は『エコノミークラス症候群の危険性と予防法』について書いていきたいと思います!!
エコノミークラス症候群は、長時間同じ姿勢(特に長時間の座位)でいることによって下半身の血流が滞り、血管の中に血の塊(血栓)ができることで発症します。その血の塊が歩行時などに流れ、肺の血管に詰まってしまうのデス。
この現象は、飛行機のみならず、
オフィスでの長時間のデスクワーク
列車や車での長距離移動
会議や映画館などでの長時間の座りっぱなし など、あらゆる場面で起こる事が考えられます。つまり、誰にでも起こりうるんデス(;´Д`)
長時間同じ体勢で座ったときに、ふくらはぎや下肢に血を溜めないようにすることが最も重要です。以下の対策を普段の生活に取り入れてみてください!
こまめな水分補給: 体が水分不足になると血液がドロドロになり、血栓ができやすくなります。意識してお水を飲みましょう。
足首の上下運動: つま先を上げ下げして、ふくらはぎの筋肉をしっかり動かします。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、動かすことで下半身の血液を心臓へ送り返すポンプの役割を果たします☆
マッサージでほぐす: 手でふくらはぎを下から上に向かって優しく揉んでほぐすのも効果的です。
デスクワークなどで毎日長時間座っている方は、知らず知らずのうちに下半身の血行不良や、骨盤の歪みを引き起こしていることがよくあります。
「しっかり水分を取って動かしているのに、足がガチガチにむくむ…」「座りっぱなしで腰が重だるい」という時は、筋肉の緊張や骨盤の歪みが原因かもしれません。そんな時はいつでも大和高田市の当院へお気軽にご相談くださいね(・ω・)ノ