
初投稿になります、ふれあい鍼灸整骨院の助っ人Sでございます。
急に冷え込み厳しくなった今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
こんな日はこんな質問をよく受けます。
「足が冷えて眠れない」
「でも靴下履いて寝るのは気持ち悪い」
お気持ちはよ~く分かります!
足が冷えると眠れませんよね。
靴下履くのはなんか嫌ですよね。
そんな悩みを持つあなた!冷え性改善の情報をお教えします。
ポイントは温める場所です。
その場所は内くるぶしの上辺りです。
ここには女性に特に大事なツボ「三陰交」があります。
ここを温めるもしくは冷やさない様にするだけで、足の冷え性が改善されていきます。
この記事を見た冷え性で困っているあなた!
騙されたと思って一度試してみてください!
(最適なのはレッグウォーマーですが、お風呂で足浴や反対のかかとで踏むのも効果的です。)
又、人によって効果が違いますので、より詳しく知りたい方は
ふれあい鍼灸整骨院へご相談下さい。
ふれあい鍼灸整骨院【健康塾】
転倒予防にはバランス感覚を高める事が大切です!
ここでは、転倒予防の為の簡単なバランス運動を紹介したいと思います(*´▽`*)
【開眼片足立ちテスト】
➀目を開けた状態で片足立ちの状態を保ちます。
②片足立ちの姿勢を1分間以上を目標に、その状態を維持します。
③膝の力を抜いて、左右2~3回を朝晩と続けて少しずつ立つ時間を長くしていきましょう☆
皆さん、バランス感覚の向上にぜひ試してみてくださいネ~~!!
現在の日本は超高齢社会となり、大和高田市でも「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」「家族に迷惑をかけずに自立した生活を送りたい」と願う方が増えています。
そのために、絶対に避けたいのが「転倒による骨折」です。
特にシニア世代の骨折は、それをきっかけに筋力が急激に低下し、寝たきりや要介護状態につながるリスクが高いため、日頃からの予防が何よりも重要になります。
そこで今回は、大和高田市のふれあい鍼灸整骨院が、今日から自宅でできる「骨を強くする運動」と「食事のコツ」、そして当院でのサポートについて分かりやすく解説します!
年齢を重ねると、気づかないうちに骨の密度(骨量)が低下し、骨がもろくなる「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」のリスクが高まります。
さらに、以下のような理由から「転倒」しやすくなることも原因です。
筋力の低下: 足が上がりにくくなり、小さな段差につまずく
バランス能力の低下: ふらついたときに、とっさに足が出ない
柔軟性の低下: 関節が硬くなり、体の切り返しがスムーズにいかない
もろくなった骨に転倒の衝撃が加わることで、大腿骨(太ももの付け根)や手首などの大きな骨折につながってしまうのです。
骨折を防ぐためには、「骨そのものを強くすること」と「転ばない体を作ること」が大切です。日常生活に以下の2つを取り入れてみましょう。
骨は、適度な物理的刺激(衝撃)を受けることで、より強く、硬く修復される性質を持っています。
手軽でおすすめなのが「かかと落とし運動」です。
椅子の背もたれや壁に手を添えて、真っ直ぐ立ちます。
両足のかかとをぐっと上に持ち上げます。
ストンと一気にかかとを床に落とし、骨に心地よい衝撃を与えます。
これを1日30回(10回×3セットなど)を目安に行ってみてください。これだけで、背骨や足の骨に良い刺激が伝わり、骨質の維持に役立ちます。
骨の材料となる「カルシウム」を摂ることは基本ですが、実はカルシウムは体内に吸収されにくい栄養素です。
そのため、カルシウム(小魚、乳製品、豆腐など)を食べる際は、吸収を助ける「ビタミンD」や「ビタミンK」を一緒に摂るのが鉄則です。
ビタミンDが多い食材: 鮭、イワシ、キノコ類(干しシイタケやマイタケ)
ビタミンKが多い食材: 納豆、ほうれん草、キャベツ
「鮭の塩焼きにキノコを添える」「毎日の食事に納豆を1パックプラスする」など、組み合わせを意識してみましょう。
「自分で運動を始めるのは痛みが強くて不安…」 「最近よくつまずくけれど、どこを鍛えればいいのか分からない」
そんな時は、ぜひ大和高田市のふれあい鍼灸整骨院にご相談ください。
当院では、単に痛みを和らげるだけでなく、「転びにくい、しっかり動ける体づくり」をサポートしています。
骨盤・姿勢矯正: 体の軸を整え、重心を安定させることでふらつきを予防します。
個別リハビリ・筋力トレーニング: お一人お一人の筋力レベルに合わせ、足がしっかり上がるための正しいスクワットやストレッチを指導します。
地域の皆さまが、大和高田市で何歳になっても自分の足で元気に、笑顔で歩き続けられるよう、全力でサポートいたします。
小さな不安や「最近つまずきやすくなったな」と感じることがあれば、どうぞお気軽に当院へご来院くださいね!