
「最近、何もないところでつまずきそうになる」「階段の上り下りで足元や膝が不安…」と感じることはありませんか?
大和高田市にあるふれあい鍼灸整骨院にも、このような足腰の衰えや骨盤の歪み、日常生活での痛みに関するご相談が数多く寄せられています。
実は、運動不足や姿勢の乱れが続くと、筋肉は加齢とともに自然と衰えてしまいます。特に体を支える「下半身の筋肉(太もも・お尻・ふくらはぎ)」が弱ると、バランスを崩したときに踏ん張りが効かず、転倒やケガのリスクが一気に高まってしまいます。
下半身の筋力を効率よく維持・強化するために、ご自宅で手軽に取り組める最もおすすめの運動が「スクワット」です。
効果的に筋肉を鍛え、膝や腰に負担をかけないためには「正しいフォーム」で行うことが大切です。
※すでに膝や腰に痛みがある方は無理をせず、浅く曲げる「ハーフスクワット」や、壁・手すりに手を添えて安全に行いましょう。
「自己流のスクワットで膝や腰を痛めないか不安」「そもそも骨盤が歪んでいて正しく力が入らない」という方もご安心ください。
大和高田市のふれあい鍼灸整骨院では、手技による丁寧な骨盤矯正・全身整体をはじめ、深層の痛みにアプローチする鍼灸施術を組み合わせ、お一人おひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
痛みの原因となる骨格の歪みや重心のバランスを整えることで、筋トレの効果も高まり、つまずきにくい健康な身体づくりを目指せます。
長引く腰痛や膝の痛み、姿勢の乱れでお悩みの方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!
現在の日本は超高齢社会となり、大和高田市でも「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」「家族に迷惑をかけずに自立した生活を送りたい」と願う方が増えています。
そのために、絶対に避けたいのが「転倒による骨折」です。
特にシニア世代の骨折は、それをきっかけに筋力が急激に低下し、寝たきりや要介護状態につながるリスクが高いため、日頃からの予防が何よりも重要になります。
そこで今回は、大和高田市のふれあい鍼灸整骨院が、今日から自宅でできる「骨を強くする運動」と「食事のコツ」、そして当院でのサポートについて分かりやすく解説します!
年齢を重ねると、気づかないうちに骨の密度(骨量)が低下し、骨がもろくなる「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」のリスクが高まります。
さらに、以下のような理由から「転倒」しやすくなることも原因です。
筋力の低下: 足が上がりにくくなり、小さな段差につまずく
バランス能力の低下: ふらついたときに、とっさに足が出ない
柔軟性の低下: 関節が硬くなり、体の切り返しがスムーズにいかない
もろくなった骨に転倒の衝撃が加わることで、大腿骨(太ももの付け根)や手首などの大きな骨折につながってしまうのです。
骨折を防ぐためには、「骨そのものを強くすること」と「転ばない体を作ること」が大切です。日常生活に以下の2つを取り入れてみましょう。
骨は、適度な物理的刺激(衝撃)を受けることで、より強く、硬く修復される性質を持っています。
手軽でおすすめなのが「かかと落とし運動」です。
椅子の背もたれや壁に手を添えて、真っ直ぐ立ちます。
両足のかかとをぐっと上に持ち上げます。
ストンと一気にかかとを床に落とし、骨に心地よい衝撃を与えます。
これを1日30回(10回×3セットなど)を目安に行ってみてください。これだけで、背骨や足の骨に良い刺激が伝わり、骨質の維持に役立ちます。
骨の材料となる「カルシウム」を摂ることは基本ですが、実はカルシウムは体内に吸収されにくい栄養素です。
そのため、カルシウム(小魚、乳製品、豆腐など)を食べる際は、吸収を助ける「ビタミンD」や「ビタミンK」を一緒に摂るのが鉄則です。
ビタミンDが多い食材: 鮭、イワシ、キノコ類(干しシイタケやマイタケ)
ビタミンKが多い食材: 納豆、ほうれん草、キャベツ
「鮭の塩焼きにキノコを添える」「毎日の食事に納豆を1パックプラスする」など、組み合わせを意識してみましょう。
「自分で運動を始めるのは痛みが強くて不安…」 「最近よくつまずくけれど、どこを鍛えればいいのか分からない」
そんな時は、ぜひ大和高田市のふれあい鍼灸整骨院にご相談ください。
当院では、単に痛みを和らげるだけでなく、「転びにくい、しっかり動ける体づくり」をサポートしています。
骨盤・姿勢矯正: 体の軸を整え、重心を安定させることでふらつきを予防します。
個別リハビリ・筋力トレーニング: お一人お一人の筋力レベルに合わせ、足がしっかり上がるための正しいスクワットやストレッチを指導します。
地域の皆さまが、大和高田市で何歳になっても自分の足で元気に、笑顔で歩き続けられるよう、全力でサポートいたします。
小さな不安や「最近つまずきやすくなったな」と感じることがあれば、どうぞお気軽に当院へご来院くださいね!
皆さん、こんにちは! 大和高田市にある「ふれあい鍼灸整骨院」のスタッフKです(‘◇’)ゞ
前回の記事では「熱中症の予防法」について書きましたが、今回は万が一、自分や周りの人が「熱中症になってしまった時の正しい対処法」について書いていきたいと思います(∩´∀`)∩
実は、熱中症の症状にはなんと**「3つのタイプ」**があり、それぞれ対処法が違うのをご存知ですか?(; ・`д・´)!
しっかり覚えて、いざという時に正しく動けるようにしましょう!
① 熱けいれん(大量の汗による塩分不足): 足やふくらはぎ、お腹の筋肉が急にピキッとけいれん(こむら返りなど)を起こす症状です。ここで水だけを飲むと血液中の塩分がさらに薄まって悪化してしまうため、必ず**スポーツドリンクや食塩水(水500mlに塩3〜4g)**を飲むようにしてください☆
② 熱疲労(脱水や血圧低下によるだるさ): めまい、頭痛、吐き気、全身のだるさなどがみられます。すぐに風通しのよい涼しい場所に移動し、服を緩めて水分と塩分を補給して休ませましょう。
③ 熱射病(体温調節が壊れた危険な状態): 意識がもうろうとする、意識がない、40度近い高熱があるといった重症のケースです。迷わずすぐに救急車を呼んでください! 救急車を待つ間も、首の両側、わきの下、足の付け根などをアイスパック等で徹底的に冷やすことが重要です( ..)φメモメモ
暑い日は「まだ大丈夫!」と思わずに、早く気付いて応急処置をする事が重要みたいです(*>ω<)ゞ
また、熱中症のピークを過ぎた後も、体には強い疲労感が残り、自律神経が乱れて「頭痛が続く」「肩こりや腰痛がひどくなった」という不調に悩まされる方が大和高田市でも多くいらっしゃいます。
もし「熱中症っぽくなってから、なんとなく体の重だるさが抜けない…」「自律神経を整えてシャキッとしたい」という時は、無理をせずいつでも当院へお気軽にご相談くださいね。
こまめな休憩と水分補給を心がけて、この夏をみんなで元気に乗り切りましょう!
皆さん、こんにちは!大和高田市にある「ふれあい鍼灸整骨院」です。
最近、震災の関連ニュースなどで『エコノミークラス症候群』の事についてよく報道されていますね。 長い間、避難所や車の中で同じ姿勢で寝泊まりをすることによって引き起こされ、深刻な事態になるケースも多く報告されています。
ですが、これって飛行機に乗る人や被災者の方たちだけの病気じゃないんです。普段の生活や仕事をしている皆さんにも、十分おこりうることなんですよ~(; ・`д・´)
ということで、今回は『エコノミークラス症候群の危険性と予防法』について書いていきたいと思います!!
エコノミークラス症候群は、長時間同じ姿勢(特に長時間の座位)でいることによって下半身の血流が滞り、血管の中に血の塊(血栓)ができることで発症します。その血の塊が歩行時などに流れ、肺の血管に詰まってしまうのデス。
この現象は、飛行機のみならず、
オフィスでの長時間のデスクワーク
列車や車での長距離移動
会議や映画館などでの長時間の座りっぱなし など、あらゆる場面で起こる事が考えられます。つまり、誰にでも起こりうるんデス(;´Д`)
長時間同じ体勢で座ったときに、ふくらはぎや下肢に血を溜めないようにすることが最も重要です。以下の対策を普段の生活に取り入れてみてください!
こまめな水分補給: 体が水分不足になると血液がドロドロになり、血栓ができやすくなります。意識してお水を飲みましょう。
足首の上下運動: つま先を上げ下げして、ふくらはぎの筋肉をしっかり動かします。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、動かすことで下半身の血液を心臓へ送り返すポンプの役割を果たします☆
マッサージでほぐす: 手でふくらはぎを下から上に向かって優しく揉んでほぐすのも効果的です。
デスクワークなどで毎日長時間座っている方は、知らず知らずのうちに下半身の血行不良や、骨盤の歪みを引き起こしていることがよくあります。
「しっかり水分を取って動かしているのに、足がガチガチにむくむ…」「座りっぱなしで腰が重だるい」という時は、筋肉の緊張や骨盤の歪みが原因かもしれません。そんな時はいつでも大和高田市の当院へお気軽にご相談くださいね(・ω・)ノ
『高血圧』は、現代病といっていい程、多くの方がなっている病気だと思います。日々の生活習慣で、段々と血管の
動脈硬化も進みなってくるものが多いです!
という事で、今回のテーマは【高血圧の予防】について述べたいと思います!
皆さん、高血圧の予防には大きく分けて3つあります!
①「適度な運動」
②「睡眠をしっかりとる」
③「食事療法」
があります。その中でも、今回は血圧を下げ 効果のあるカリウムについて特集していきたいと思います(^O^)/
【カリウム】
塩分の取り過ぎが高血圧を引き起こす事は、皆さんご存知の事と思います。
カリウムは体に含まれている余計なナトリウを体の外に出す効果があることから、血圧を下げる代表的な栄養素とされています。
塩分を摂り過ぎると、塩分濃度が高くなり、体の中の水分を多くすることで塩分濃度を薄めようとします!
喉が乾きやすくなり、水分を多く飲んでも汗や尿として体外に排出されずに、体の中の水分が増えることから血管の周りの細胞の水分量が増え、血管に掛かる圧が増えることから血圧が上がる原因になります(/・ω・)/
この時、カリウムを十分に摂取することが必要で、カリウムはナトリウムを体外に排出する働きをするので、汗や尿と一緒に余分なナトリウムを体外に出してくれます♪
では、カリウムを含む食べ物は何を食べたらいいの??皆さん、そう思ったことと思います!
では、次にカリウムを含む食品を紹介していきますねぇ(@^^)/~~~
【カリウムを多く含む食品】
生野菜:ほうれん草、ニラ、かぼちゃ、たけのこ、小松菜、モロヘイヤ
イモ類:やまといも、さつまいも、じゃがいも、里芋
果物;アボガド、バナナ、マスクメロン、キウイ、いよかん、桃、
海藻:ひじき、利尻昆布、わかめ、焼きのり
大豆:納豆、枝豆(ゆで)、絹ごし豆腐、きな粉
高血圧の予防には、日々の食生活も大事になってきます!ぜひ、皆さんも食べ物からの『高血圧予防』に
努めてみてくださいねぇ(^^)/
当院には、大和高田市だけでなく、近隣の葛城市(新庄など)や広陵町、橿原市からも多くの患者様が「高血圧に伴うだるさ」や「肩こり」「お体のメンテナンス」のために来院されています。
日々の食生活による予防に加えて、血流を良くして自律神経を整える根本改善にも力を入れていますので、お体のお悩みがあればいつでもお気軽にご相談くださいね。
前回に続いてよく噛む事について書いていきたいと思います!
よく噛む事は、生活習慣病の予防にもつながります!!
唾液の中には活性酸素を抑制するペルオキシターゼが含まれています。活性酸素は、がんや脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病の原因になりますので、唾液の分泌が促され、ペルオキシターゼが増加すれば
生活習慣病を予防することができます。また、よく噛むと交感神経が優位になり、脂肪分解・脂肪燃焼が促進されますので、メタボリックシンドローム予防にも効果があるみたいですヨ(*^▽^*)
当院には、大和高田市だけでなく、近隣の葛城市(新庄など)や広陵町、橿原市からも多くの患者様が「健康な体づくり」や「お体のメンテナンス」のために来院されています。
今日から、健康な身体づくりの為に皆さんぜひ良く噛んで『生活習慣病の予防』に努めましょう(●´ω`●)