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内臓脂肪を減らすポイント②|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.03 | Category: 未分類

またまた、引き続き

内臓脂肪を減らすポイントについて伝授していきますねぇ(*´ω`*)

②【野菜や海藻などの低エネルギー食品を多くとる】

高エネルギー食品は控え、低エネルギーの食品は十分にとって、栄養のバランスを整えましょう☆

野菜やきのこ、海藻などは、エネルギーが低く、生活習慣病の予防に欠かせない

ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいます!

また、噛み応えがあるので満腹感が得られ、料理のカサを増やして見た目の物足りなさを補う働きもあります☆

ただし、前回に伝えた調理法によっては高エネルギーの食品になりかねないので

調理方法には注意しましょうねぇ( ^^) _旦~~

皆さん!内臓脂肪を頑張って減らして行きましょうねぇ☆

内臓脂肪を減らすポイント➀|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.03 | Category: 未分類

今回は、内臓脂肪を減らすポイントを紹介していきたいと思います!

まず、一つ目に気をつける事は

【カロリーが高くなる調理法はなるべく控えましょう!】

高エネルギー食を改善するには、まず調理法に気を配る事です!

料理は、同じ材料をつかっても焼くのか・炒めるのか・てんぷら

にするのかでエネルギーが随分変わってきます( ゚Д゚)

焼きナスかてんぷらの違いでも10倍もカロリーが高くなってしまいます((+_+))

 

なので、調理をする時はテンプラやフライは出来るだけ控えて

焼く・煮る・蒸すなどの方法で体脂肪を減らしましょう☆

 

また、脂肪を多量にとると血液中の脂肪が大幅に増えますが

同時に砂糖をとると脂肪組織への取り込みが加速してしまします|д゚)

なので、ケーキなどの乳脂肪と砂糖を含むデザートは控えましょう(●´ω`●)

 

 

肥満と痛風との関係!?|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.02 | Category: 未分類

今回はあまり馴染みのない名前の病気「高尿酸血症」と肥満の関わりについて書きます。

 高尿酸血症は、細胞の老廃物である尿酸が増えすぎた状態ですが、肥満の合併症として

起こることの多い病気です。

 高エネルギーの食事をとり、アルコールを多量に飲む生活習慣を続けていると、肥満とともに

高尿酸血症が起きやすくなります。

 尿酸が多量に血中に存在すると、結晶化し尿酸塩という物質になります。これが関節などにたまって

いくと急性の炎症を起こします。これが痛風です!

皆さんもご存じの通り痛風になると本当に大変です。普通の生活を送れなくなりますよ。

そうなる前に食生活を改善すべきです!

皆さん、食生活には気をつけましょうねぇ☆

肥満になると糖尿病の原因に!?|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.02 | Category: 未分類

 今回はとても恐ろしい病気の一つである糖尿病と肥満について書いていきます。

糖尿病は、ブドウ糖を細胞内に取り込むインスリンの分泌が不十分であったり、

その働きが鈍いために血液中の糖が増えて高血糖になる病気です。

 食事の過剰摂取は、肥満によって不足しているインスリンをさらに要求することになり、

糖尿病を誘発したり、悪化させたりする大きな要因となります。

 糖尿病になると、血液中の糖が増え、ベトベトになった血液が毛細血管をボロボロにして、

網膜症や腎不全などの重大な合併症を招きます。

 すでに肥満になっている人は、糖尿病と診断されていなくても、インスリンの働きを阻害して

やがて糖尿病を発生させる危険性があることを認識する必要があります。

 糖尿病は本当に怖い病気です。

今からでも遅くないので、肥満の方は食生活を見直しましょう!

隠れ肥満も要注意「脂肪肝」について|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.01 | Category: 未分類

今回は肥満に関係の深い脂肪肝について書いていきます。

 中性脂肪が多すぎると肝臓にも蓄積していきます。超音波検査でみると、肝臓内部は

キラキラと白さが目立ってきます。

 健康な肝臓でも3~5%の脂肪を含んでいますが、5%を超えた場合を脂肪肝といいます。

実際には、脂肪肝の程度は数値には表われません。

また、体重が減っても、すぐに脂肪肝が治るわけではありません。

 脂肪肝は自覚症状が現われませんので、診断には超音波検査が必要です。

脂肪肝はほっておくと肝臓の働きを阻害するため機能障害や挙句は肝硬変などにも

なる可能性を秘めています。これも本当に怖いですね。

脂肪肝につながる肥満は大敵ですねぇ( ゚Д゚)

みなさん、健康管理には気をつけましょうねぇ☆

肥満になると脂質異常症になる|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.02.01 | Category: 未分類

今回は、肥満と脂質異常症について書いていきたいと思います(・ω・)ノ

肥満になると

【血液中の脂質が多すぎる脂質異常症】になります( ゚Д゚)

肥満を招く食生活エネルギーの過剰摂取であり、

高脂肪食の取り過ぎです!

そのような食生活を続けていると、血液中の中性脂肪や悪玉のLDLコレステロールが増え

善玉のHDLコレステロールは減少します((+_+))

さらに、LDLコレステロールが酸化されやすくなります|д゚)

この酸化LDLはアテロームというドロドロの物質を形成し

血管の内側の壁にに蓄積します!

それによって血管が狭くなり血液の流れが悪くなるのです( ゚Д゚)

これが動脈硬化です!!

肥満が怖いのは、そのように血液中の脂質を増やして動脈硬化を起こし

心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる病気のリスクを増やしてしまうことにあるのデス(∩´∀`)∩

皆さん、肥満には気をつけましょうねぇ☆

肥満は高血圧の原因になる|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.01.31 | Category: 未分類

肥満になると

【血液量が増えて内臓の負担が大きくなる高血圧症】

になるのだそうです(・ω・)ノ

高血圧症は塩分の取り過ぎが主な原因です(・ω・)ノ

が肥満とも密接な関係があります!

肥満によって脂肪の貯蔵庫である脂肪細胞が増えると

酸素やエネルギーが余分に消費されてしまいます!

そのため、毛細血管や全身の血液が増え

その結果、心臓は送り出す血液の量を増やさざる得なくなります!

※肥満が原因で高血圧になった場合は、1キロ痩せると血圧は1~3mmHg下がるとの事デス(●^o^●)

枝豆の栄養と効果について|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.01.31 | Category: 未分類

今回は枝豆の栄養と効果について書いていきたいと思います!

枝豆は新陳代謝を促進し、自律神経の調整をするビタミンB1が豊富です!(^^)!

ので夏バテを予防します☆

肩こり・倦怠感・神経炎・むくみなどを予防します!!

枝豆には、大豆には入っていないビタミンCがあって美肌にも効果的デス☆

加えて、体内でビタミンAにかわるカロテンは、大豆の約40倍も含んでいるので

皮膚や粘膜の抗菌力を増し、健康を保つのに役立ちます!

大豆の同様にサポニンを含んでおり、動脈硬化予防も期待できます( ^^) _旦~~

メチオニンというアミノ酸が含まれているのが特徴で、これはアルコールから

肝臓や腎臓を守る働きがあります!

※消化・吸収はあまりよくないので、胃腸の調子が悪いなどは食べ過ぎないようにしましょう☆

 

これらの栄養と効果のある枝豆の方も是非皆さん食べて行きましょうねぇ~~(*^▽^*)

皮下脂肪型肥満について|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.01.30 | Category: 未分類

今回は肥満についての最終章!いきますねぇ☆

肥満には【皮下脂肪型肥満】と【内蔵脂肪型肥満】があります(∩´∀`)∩

過剰に摂取したエネルギーは体脂肪として蓄積されますが、脂肪が蓄積される部位

によって次の肥満タイプに分かれます(*^▽^*)

一つは『皮下脂肪型肥満』で、脂肪が主に皮下組織に蓄積します!

腰やおなか、ふとももなど下半身がぷっくりするのが特徴で

女性に多く見られます( ゚Д゚)

 

もう一つは『内臓脂肪型肥満』で脂肪が主に腸の周囲に蓄積します!(^^)!

脂肪が主に腸の周囲に蓄積します( ゚Д゚)

100平方㎝以上あれば内臓脂肪蓄積型肥満と診断されます((+_+))

最近は、内臓脂肪型肥満の人に生活習慣病のリスクが高いことがわかっています!!

また、外見は太っていなくても、体脂肪が多ければ『隠れ肥満』といって注意が必要です(・ω・)ノ

 

肥満や適性摂取エネルギーについて|大和高田市 ふれあい鍼灸整骨院

2017.01.30 | Category: 未分類

今回は②の続きをしますねぇ(∩´∀`)∩

ではエネルギーが余って肥満にならない為には、どうすればよいのでしょうか~?

エネルギーオーバーにならない為には、自分に必要な『適正エネルギー』を

知る事が大切なようです(・ω・)ノ

定期エネルギーは日頃どの程度活動しているかによっても変わってきますが

OLやサラリーマン、主婦など比較的肉体労働の少ない人は

体重1キロあたり25~30キロカロリーが目安となります!

具体的には身長(m)×身長(m)×22から標準体重を算出します(∩´∀`)∩

伸長が170㎝の人は、1.7×1.7×22=64キログラムとなります!

これに25~30キロカロリーをかけると、一日の飲食による適正摂取エネルギーは1600~1920キロカロリーとなります☆

こういった計算で、まず自分の目安を知っておきましょうねぇ(*^▽^*)

では、また~~~~♪