
今回は肥満に関係の深い脂肪肝について書いていきます。
中性脂肪が多すぎると肝臓にも蓄積していきます。超音波検査でみると、肝臓内部は
キラキラと白さが目立ってきます。
健康な肝臓でも3~5%の脂肪を含んでいますが、5%を超えた場合を脂肪肝といいます。
実際には、脂肪肝の程度は数値には表われません。
また、体重が減っても、すぐに脂肪肝が治るわけではありません。
脂肪肝は自覚症状が現われませんので、診断には超音波検査が必要です。
脂肪肝はほっておくと肝臓の働きを阻害するため機能障害や挙句は肝硬変などにも
なる可能性を秘めています。これも本当に怖いですね。
脂肪肝につながる肥満は大敵ですねぇ( ゚Д゚)
みなさん、健康管理には気をつけましょうねぇ☆
今回は、肥満と脂質異常症について書いていきたいと思います(・ω・)ノ
肥満になると
【血液中の脂質が多すぎる脂質異常症】になります( ゚Д゚)
肥満を招く食生活エネルギーの過剰摂取であり、
高脂肪食の取り過ぎです!
そのような食生活を続けていると、血液中の中性脂肪や悪玉のLDLコレステロールが増え
善玉のHDLコレステロールは減少します((+_+))
さらに、LDLコレステロールが酸化されやすくなります|д゚)
この酸化LDLはアテロームというドロドロの物質を形成し
血管の内側の壁にに蓄積します!
それによって血管が狭くなり血液の流れが悪くなるのです( ゚Д゚)
これが動脈硬化です!!
肥満が怖いのは、そのように血液中の脂質を増やして動脈硬化を起こし
心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる病気のリスクを増やしてしまうことにあるのデス(∩´∀`)∩
皆さん、肥満には気をつけましょうねぇ☆
肥満になると
【血液量が増えて内臓の負担が大きくなる高血圧症】
になるのだそうです(・ω・)ノ
高血圧症は塩分の取り過ぎが主な原因です(・ω・)ノ
が肥満とも密接な関係があります!
肥満によって脂肪の貯蔵庫である脂肪細胞が増えると
酸素やエネルギーが余分に消費されてしまいます!
そのため、毛細血管や全身の血液が増え
その結果、心臓は送り出す血液の量を増やさざる得なくなります!
※肥満が原因で高血圧になった場合は、1キロ痩せると血圧は1~3mmHg下がるとの事デス(●^o^●)
今回は枝豆の栄養と効果について書いていきたいと思います!
枝豆は新陳代謝を促進し、自律神経の調整をするビタミンB1が豊富です!(^^)!
ので夏バテを予防します☆
肩こり・倦怠感・神経炎・むくみなどを予防します!!
枝豆には、大豆には入っていないビタミンCがあって美肌にも効果的デス☆
加えて、体内でビタミンAにかわるカロテンは、大豆の約40倍も含んでいるので
皮膚や粘膜の抗菌力を増し、健康を保つのに役立ちます!
大豆の同様にサポニンを含んでおり、動脈硬化予防も期待できます( ^^) _旦~~
メチオニンというアミノ酸が含まれているのが特徴で、これはアルコールから
肝臓や腎臓を守る働きがあります!
※消化・吸収はあまりよくないので、胃腸の調子が悪いなどは食べ過ぎないようにしましょう☆
これらの栄養と効果のある枝豆の方も是非皆さん食べて行きましょうねぇ~~(*^▽^*)
今回は肥満についての最終章!いきますねぇ☆
肥満には【皮下脂肪型肥満】と【内蔵脂肪型肥満】があります(∩´∀`)∩
過剰に摂取したエネルギーは体脂肪として蓄積されますが、脂肪が蓄積される部位
によって次の肥満タイプに分かれます(*^▽^*)
一つは『皮下脂肪型肥満』で、脂肪が主に皮下組織に蓄積します!
腰やおなか、ふとももなど下半身がぷっくりするのが特徴で
女性に多く見られます( ゚Д゚)
もう一つは『内臓脂肪型肥満』で脂肪が主に腸の周囲に蓄積します!(^^)!
脂肪が主に腸の周囲に蓄積します( ゚Д゚)
100平方㎝以上あれば内臓脂肪蓄積型肥満と診断されます((+_+))
最近は、内臓脂肪型肥満の人に生活習慣病のリスクが高いことがわかっています!!
また、外見は太っていなくても、体脂肪が多ければ『隠れ肥満』といって注意が必要です(・ω・)ノ
今回は②の続きをしますねぇ(∩´∀`)∩
ではエネルギーが余って肥満にならない為には、どうすればよいのでしょうか~?
エネルギーオーバーにならない為には、自分に必要な『適正エネルギー』を
知る事が大切なようです(・ω・)ノ
定期エネルギーは日頃どの程度活動しているかによっても変わってきますが
OLやサラリーマン、主婦など比較的肉体労働の少ない人は
体重1キロあたり25~30キロカロリーが目安となります!
具体的には身長(m)×身長(m)×22から標準体重を算出します(∩´∀`)∩
伸長が170㎝の人は、1.7×1.7×22=64キログラムとなります!
これに25~30キロカロリーをかけると、一日の飲食による適正摂取エネルギーは1600~1920キロカロリーとなります☆
こういった計算で、まず自分の目安を知っておきましょうねぇ(*^▽^*)
では、また~~~~♪
今回は、前回の続きの肥満について書いていきたいと思います!
【体脂肪が増えるのは、基礎代謝が落ちてくるため!?】
男女を問わず、肥満は中高年期から目立ってきます!
それは、体内でのエネルギー代謝の変化が原因だそうです(・ω・)ノ
摂取エネルギーは三つの代謝ルートで消費されます!
➀基礎代謝—呼吸や体温調節など、生命を維持するのに必要なエネルギー代謝
②生活活動代謝ーーー家事や仕事など、動いて消費するエネルギー代謝
③食堂誘導性ーーー食事中や食後の体温上昇など、食事によって消費されるエネルギー代謝
このうち、もっとも多くのエネルギーを費やすのが基礎代謝で、
全体の約60~70%を占めるのデス(∩´∀`)∩
しかし、年齢とともに基礎代謝は低下していきます( ゚Д゚)
それを知らずに若い時と同じように食べていると
エネルギーが余って肥満になってしまうのですよぉ((+_+))
皆さん、食べ過ぎには気をつけましょうねぇ☆
今回は肥満について書いていきたいと思います!
肥満は、なぜ起こるのでしょうか?
【消費されなかったエネルギーが脂肪になって肥満を招く!?】
私たちは、食事からエネルギーを補給して生命を維持し活動しています(∩´∀`)∩
体内でエネルギーになるのは糖質・タンパク質・脂質の三大栄養素で、これらが体内で
燃焼して得る熱量を『摂取エネルギー』といいます!
これに対して、体内で使われる熱量は『消費エネルギー』と呼びます!
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスがとれていれば肥満は起こらない
という事なのだそうです(・ω・)ノ
しかし、消費する以上のエネルギーをとれば、余ったエネルギーは脂肪として蓄えられ
体脂肪が増えるのです( ゚Д゚)
これが、肥満の正体なのです!!
今回は、みょうがの栄養と効果について書いていきたいと思います!
みょうがは、カリウムが多く高血圧を予防します(∩´∀`)∩
漢方では、不眠症・月経不順・月経痛・口内炎や風邪予防にも役立ちます☆
特有の香りと辛味、シャキシャキとした歯触りが
食欲を増進!
夏バテで食欲のない時は、冷蔵庫に常備しておけば重宝します☆
皆さん、こんな栄養効果のある『みょうが』を試してみてくださいねぇ(∩´∀`)∩
今回はジャガイモの栄養と効果について書いていきたいと思います(∩´∀`)∩
ジャガイモの主成分はデンプンですが、ビタミンB1・C、食物繊維なども多く含み
穀類や他のイモ類に比べて、カロリーが低いので、ゆでて食べる分
には肥満を気にせず食べられます!
ビタミンCも多く、胃潰瘍や十二指腸潰瘍・下痢などに効果があります!
カリウムの王様、と言われるほどカリウムの含有量が多い点魅力です☆
高血圧予防や腎臓の機能低下で尿がでにくくなっている場合にも有効です!
胃腸を丈夫にし、臓器の筋肉組織を活性化する働きもあります(・ω・)ノ
皆さん、こんな栄養効果のあるジャガイモもぜひ食べてみてくださいねぇ☆